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【大学3年生】インターンシップは何社ほど行くべき?20社以上行った僕がインターンの魅力を解説。

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前回に引き続き、今回は僕の大学3年生の生活を振り返りたいと思います。

 

大学3年生は、僕にとって飛躍的に成長できた学年だと思っています。

3年生になると、嫌でも就職活動のことが視野に入ってくると思います。

僕は、就職活動の面接で、自己PRや学生時代に力を入れたことを話さなければいけないと知り、とても焦りました。

 

なぜなら、学生時代に力を入れたことが何もなかったから。

アルバイトも「週2,3回ほどでいいや」という考えで、全然頑張っていなかったし、資格の取得は頑張りましたが、皆が受けているような資格なので、エピソードとしては弱く、没です。

 



 

焦った結果、とりあえず僕は夏からインターンシップに行くことを志しました。

最初は5社くらい行ったら良いほうだと思っていましたが、最終的に20社以上のインターンシップに参加しました(笑)

 

それはインターンシップが楽しかったからです。

僕は人見知りな面がありましたが、夏からインターンシップに参加する学生は、意識高い人が多く、僕とは違い能力が高い人ばかりだったので、話しかけてくれるし、コミュニケーションも上手くとってくれました。

 

このような初対面の人と会って話をする機会を重ねるうちに、僕の人見知りも解消されていきました。

そしてインターンシップで新しく出会う学生、社会人との交流が楽しくなってきたのです。

インターンシップで得られるものはかなり大きいですし、友達が少なく遊ぶ予定がない僕にとっては、インターンシップが色々な人と話せる良い機会となりました。

 

社会人の人と会話をすることも、他の学生に比べたら慣れていたので、自分に自信がつき、その結果楽しく就職活動をすることができました。

 

就職活動を楽しむ考え方については、以下の記事で詳しくまとめていますので、就職活動が不安な方は是非読んでみてくださいね!

 

 

この1年は、とても濃密で実りのある1年でした。

大学3年生の自分を褒めてやりたいと同時に、小学生の自分に、ここまで大きく成長できるんだよと伝えてあげたいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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