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【ボディランゲージとは?】好感度を高める体の姿勢・動作を解説!

健康

皆さんは「ボディーランゲージ」という言葉をご存知ですか?

 

ボディーランゲージとは、

肉体の動作を利用した非言語コミュニケーションの一つです。

直訳すると、身体言語や身振り言語とも呼ばれています。

 

このボディランゲージによって相手に与える印象は大きく変わってしまうのです。

今回は、そのボディランゲージの効果について解説していきます!

 

姿勢・体の動作が相手に与える印象

その人のボディランゲージによって、相手に与える印象は大きく変わってきます。

例えば、小さな動作でちょこまか動く人は、怯えている雰囲気を周囲の人に与え、近くに危険が存在すると感じているかのように見えてしまいます。

そのため、そういう人と一緒にいると、なんとなく安心できませんよね。

逆に、ライオンのように大きくゆったり動く人は、安心感を醸出します。

わたしたちは、姿勢や身振り手振りなど、他人のポディランゲージを見て、その人について多くの情報を受け取っています。

 

  • この人は明るくて気楽そう
  • 自分に自信がない人なのかな
  • 落ち着いていて余裕のある人だな

 

など様々な印象を与えます。

ところが、自分がそのように判断しているということが分かっていません。

つまりボディランゲージはほとんどが無意識のものであり、それが恐ろしいところ
なんです。

 

そしてボディランゲージが悪いと、

すごく損をするのです。

では、相手に良い印象を与えるためにはどのような動作をすれば良いのでしょうか。

 

安心感を与えるボディランゲージ

歩くとき

 

  • 背すじを伸ばす
  • 意識して胸を張る
  • 首か肩あたりまで肩を下げる

 

首は弱い部分なので、わたしたちは危険を感じると、首を守ろうとして無意識のうちに肩を上げます。

 

ですから肩を引き下げて首を見せると、

「わたしは余裕のある人間です」

というメッセージを周囲に送ることができるのです。

 

ただし、そのときの注意点として

 

  • 肩を前にすぼめない
  • 無理に胸を突き出して腰に負担を与えない
  • 顔を上げて前を見据える

 

そしてキョロキョロせずに堂々と歩きましょう。

男性は大股の方がさらに良いですね。

 

座ったとき

術子に座るときは

 

  • 猫背にならないよう背すじを伸ばす
  • 前をキリっと見る
  • 前かがみにならない

 

上記の点を気をつけましょう。

ここからは男女で注意するところが違います。

 

男性

男性は椅子の背もたれにどっしり体をあずけてもかまいません。

ただし女性がそれをすると尊大な印象を与えて敬遠されることもありますので、そのように見られたくないときは気をつけてください。

 

また、男性は広いスペースを取ることを意識しましょう。

社会階層の中で上位の人間ほど大な場所を取るからです。

脚を開き、机上の腕は広げて置きます。

男性らしい自信とゆとりある印象を与えます。

 

女性

ただし女性の場合は、大きなスペースを取らないほうが違和感なく見える傾向があります。

ですから、女性らしく見られたいときには

脚は閉じ、机上の腕も狭く置くほうがいいでしょう。

立っているときは、男女とも猫背にならないよう、頭のてっぺんから糸で真上に引っ張られているかのように背をすっと伸ばしましょう。

すると周囲の人に、卑屈な印象ではなく落ち着いた印象を与えることができます。

 

相手に関心があるかどうかを伝える

わたしたちは、相手と仲良くなりたいと思っているかどうかを、ボディランゲージによって無意識に伝えています。

「仲良くなりたいです」 という好意的関心を伝えるのは

 

「開いた」ディランゲージ。

 

それが次の動作がそれに当てはまります。

 

  1. 前のめりになる
  2. 手のひらを見せる
  3. 体を相手にまっすぐ向ける

 

その反対が

 

「閉じた」ボディランゲージ。

 

「あなたに関心はありません」というメッセージを伝えてしまいます。

 

それが次の動作です。

 

  • 相手に対して体を斜めにする
  • 遠ざかるようにのけぞる
  • 手の甲を見せる、隠す

 

一緒にいてラクな人になるには、開いたボディランゲージと笑顔が大切です。

ボディランゲージは気づかないうちについ閉じてしまいます。

これからは、人と会話をするときに、開いたボディランゲージを意識して使うと、相手に好感を与えることができます。

 

相手によってボディランゲージを変えよう

相手があなたと距離を保ちたいときに、開いたボディランゲージばかり多用すると、相手はなんとなく居心地が悪くなります。

ですから、相手のボディランゲージがあなたに対してあまり開かれていないときには、あなたも閉じたボディランゲージを交ぜましょう。

 

例えば、

 

  • 椅子の背もたれに時おりもたれる
  • 立ち話をしているときは、体の向きを変える
  • ときどき相手から遠ざかるよう後ろの脚に少し重心を移す

 

など、ずっと相手に正対したまま話すのではなく、少しずつ肩の角度を変えて、相手に対して開いたままにならないようにするなど、体の力を抜いてリラックスしましょう。

 

最後に

ボディランゲージは意識しないと閉じてしまいます。

特に普段から猫背、姿勢が悪い人は相手に閉じたボディランゲージをしている可能性が高いですね。

僕も、もともと猫背だったので注意が必要です(汗)

はじめは自分の姿勢を意識して、胸を張ることから始めれば、姿勢も良くなりますし開いたボディランゲージをすることができます。

その結果、相手に好印象を与えることができるので、少しずつ改善していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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