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質問はメモを見せながらしよう!

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早速ですが、想像してみてください!

 

依頼された仕事に取り組んでいると、途中でわからない点が出てきました。

先輩はすぐ隣のデスクにいます。

 

このような状況になったら、あなたならどのような行動を取りますか?

 

 

おそらくほとんどの人が、気軽に質問をするでしょう。

 

この点がわからないので、教えてください!

 

優しい先輩であれば、何も言わず丁寧に教えてくれるかもしれません。

しかし、これは上司や先輩に対して質問するときの極めて悪い例なのです!

 

え!何がダメなの?

 

分からないことが出てきた時点ですぐに頼るクセをつけると、いくら丁寧に教えて

もらっても、自分のスキルとして定着しない恐れがあります。

では、どのように質問すればよいのでしょうか。

 


上記の方を参考に、解説していきます!

まずは自分で解決する努力を!

本当に部下のことを考える上司であれば

 

自分で調べたのか?

 

と問い返してくるでしょう。

そのため、以下のプロセスが必要です。

 

1.まずは自分で調べる

2.理解できた部分とわからない部分を認識

3.最後までその問題について考える

4.自分なりの仮説を立ててみる

5.そのうえで、理解できない部分を質問する

 

つまり自分なりの準備をしてから質問するのが、正しい質問の仕方なのです!

 

次は、より伝わりやすいような質問の仕方を解説します。

 

質問はメモを見せながら!

これを実践している方は少ないのではないでしょうか。

以下は、筆者の実体験です。

 

つい先日、開業前からお世話になっている社外の人と昼食をご一緒しました。

そのとき「一応、ちょっと考えてきたからさ」といって、お店のカウンター席で、一枚の紙を渡してくれました。

そこには、ライフネット生命の進む方向について3つのアドパイスが書かれていたのですA4用紙3分の1程度の大きさの、箇条書きのシンプルなものでしたが、その人は3つの助言をわざわざ紙に書いてきてくれたのです。

理解しやすかったと同時に、嬉しさを感じたことを覚えています。

岩瀬大輔

 

それからは、思考を伝えるには紙に書くことが望ましいと再認識したそうです。

望ましい理由は、言葉が紙に残されていることで、思考も残るからです。

これはメモを書いたほうも、メモをもらったほうも同様です。

 

予習をする際、仮説まで考えたらそれを紙に書いてみましょう。

そして質問をするときには、その紙を上司や先輩に見せながら行ってください。

若者がメモを見せながら

 

質問が3つあります

 

と上司に質問に来たら、彼がしっかり準備をしたうえで質問に来ているという印象を持たれます

 

ちゃんと自分で考えたんだな

 

自分の行動を相手に知らしめるうえでも、効果的な行為だと思われます。

 

他にも、予測されることとして、入社して間もない時期であれば、上司に質問しようとして緊張のせいで言葉が出てこないということもあるかもしれません。

 

あ、あの、、えっと、、

 

その際にも、紙に書いておけば、質問内容をより確実に相手に伝えることができるので安心ですね!

この質問方法は、経験豊富なビジネスマンも実践しています。

皆さんも是非やってみましょう!

 

 

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