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【日記術】ネガティブからポジティブ思考に!日記書き方を解説

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皆さんは日記を書いていますか?

僕は毎日夜にその日起こったことや、出来たことなどを書いています。

日記に書く内容や目的はそれぞれです。

日記を始めたいけど、、、

  • 日記の書き方が分からない
  • 続けられない

このような方は是非参考にしてみてください!

 

ネガティブな人とポジティブな人の違い

ネガティブな人とポジティブな人の違いは、同じ体験をしてもネガティブに感じる人とポジティブに感じる人がいるわけです。

この同じ体験をしていても反応が異なるのは、脳の情報処理の方法が違うからです。

脳が外部から入ってきた情報をどう処理するかによって、ネガティブとポジティブの違いが生まれています。

ネガティブな人もポジティブな人も、例えば、幸せなことがあったとしたら、その瞬間はどちらも同じように幸せだと感じます。

ところが、その持続時間が違ってきます。

 

ポジティブな人

  • ポジティブな感情の持続時間長い
  • ネガティブな感情の持続時間短い

 

ネガティブな人

  • ポジティブな感情の持続時間短い
  • ネガティブな感情の持続時間長い

 

このあたりの気分の続き方や脳の情報処理のシステムを少し変えることがいいのではないかということを研究されています。

同じ感情でも、人によって感情の持続時間が違うというのは面白いですよね。

ここにポジティブな人とネガティブな人に差がありました。

 

おススメの日記術

それは、4行日記です。

よく日記はポジティブな出来事を書きましょうと紹介してあるものが多いような気がします。

僕は、今までネガティブなことを避けて、ポジティブな内容だけを書いていました。

ですが、

 

ネガティブなことを避けようとするとかえってネガティブな感情に苛まれてしまうので、ネガティブな感情は紙に書き出した方が落ち着くという考えもあります。

 

これとポジティブな感情を書き出す手法を組み合わせたもので、これはメンタリストのDaigoさんも勧めている方法です。

 

ネガティブ1ポジティブ4

これはポジティブな感情を続きやすくして、ポジティブな感情を続きにくくする方法です。

実際にこれはトレーニングにもなって、徐々にポジティブな感情の持続時間が増えるということも分かっていますのでお勧めです。

 

些細なことでも良いので、その日あったポジティブな出来事も一緒に書いてみましょう。

 

最後に

このような日記術もあったのですね。

僕はネガティブなことを吐き出すというのは良くないことなのかと思っていたので、少し抵抗がありましたが、心に残しておくくらいなら吐き出してしまった方が良さそうだなという考えになりました。

その分、ポジティブな内容で補えば良いのですからね。

これから実践しようと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

出典:ニコニコ動画

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