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アイコンタクトで人間関係が良くなる!アイコンタクトのコツを解説

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この記事はこんな人にオススメです。

 

  • 人と目を合わすのが苦手
  • 想いをしっかり伝えたい

 

人は、言葉の情報より視覚的な情報を重要視します。

この非言語的コミュニケーションを使うと、想いが伝わりやすくなります。

しかし、非言語的コミュニケーションというと、 何か難しそうな印象がありますよね。

今回は、そのなかでも簡単で取り組みやすい、アイコンタクトについて解説していきます!

 

アイコンタクトで仲が深まる

誰でも簡単にできる非言語的コミュニケーションは、 相手の目を見て話す、 つまり 「アイコンタクト」 です。

アイコンタクトをすることで、お互いの細やかな感情の機微が伝わりやすくなり、 コミュニケーションが深まります。

 

  • 恋愛で異性と仲良くなりたい
  • 取引先との親しい関係性
  • 信頼されて評価を上げたい

 

具体的に、上記のことが期待できます。

また、アイコンタクトによって、ドーパミンが分泌されます。

 

ルーヴァンカトリック大学 (ベルギー)の研究によると、アイコンタクトのある人の顔写真とない顔写真を見たときの脳活動を比較しました。

結果は、アイコンタクトがある場合に脳の報酬系の一部である腹側線条体が強く活性化しました。

報酬系というのは、ドーパミン神経のネットワークです。

ドーパミンは、「うれしい」「楽しい」 という幸福物質であり、モチベーションを高め、 記憶を増強する効果もあります

アウトプット大全より引用

 

良好な人間関係をつくるのに、このアイコンタクトは非常に役に立ちます。

次に、アイコンタクトが苦手な人のためにコツを解説していきます!

 

アイコンタクトのコツ

 目の間を見る

相手の目を直視するのは怖いし恥ずかしい、、、

 

その場合は、 目を直視するのではなく、眉と眉の間、 目と目の間、 あるいは相手の鼻の周囲を見るようにすると、少し気持ち的に楽にアイコンタクトができます。

 

 

重要なところで1秒目を合わせる

イギリスの心理学者アーガイルの研究によると、 2人の人物が会話をしている際、 会話中に相手を見る時間は会話全体の時間の約 30~60%。 うちアイコンタクトがなされるのは、10~30%。相手に特別な感情がない場合、 アイコンタクトは、 長くても1回1秒程度で終わるそうです

アウトプット大全より引用

 

でも目を合わせるタイミングって難しくない?

 

最初は話しているあいだずっと相手の目を見ることは難しいと思います。

話の重要な部分、 「ここは伝えたい」 という部分だけ、しっかりと1秒、 目を合わせるようにするといいでしょう。

 

 目で 「想い」を伝える

「目は口ほどにものをいう」

 

といいますが、あなたの「想い」や「感情」は目にあらわれますので、 アイコンタクトによってあなたの感情を相手に伝えることができます。

たとえば、あなたが仕事で顧客と話すときは、

 

「この商品は素晴らしいですよ!」

 

と目で訴えながら話すと、 実際その「想い」が伝わります。

恋人と話すときは、

 

「あなたのことが好きです」

 

と目で訴えながら話すと、より関係が深まります。

逆に、「関心がない」 「話がつまらない」 というのも、目にあらわれやすいので注意が必要です。

 

 話を聞くときも目を見る

相手に話しかけるときはアイコンタクトをするものの、相手の話を聞いているときにアイコンタクトがおろそかになる人がいます。

話を聞いているときに相手の目を見ると、

 

「私はあなたに関心があります」

「話を興味深く聞いています」

 

という非言語的なサインになります。

 

アイコンタクトに「うなずき」の動作を加えると、さらにポジティブなサインを送るにとができます。

アイコンタクトが上手になると、コミュニケーションが深まりやすくなります。

 

 

少しずつ慣れていけばいいんだね

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

僕は小学生の時、人の目を見て会話をすることがほとんど出来ないほどの人見知りでした。

高校まで苦手でしたが、大学に入学し、いろいろな人と出会う中で徐々に目を合わせることに慣れてきました。

ですが、自分の話をするときは、今でも無意識に相手の目をそらして話してしまいます。

 

始めは目を合わすことは難しいですよね。

ですが、上記のように眉間を見て話したり、重要な部分だけ相手の目を見るなど、少しずつ練習していきましょう!

僕も頑張ろうと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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