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【第2弾】予想外だらけの不動産業界インターン

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第2弾では、僕が不動産業界のインターンシップに行った話をしたいと思います。この業界に興味があったわけではありませんでしたが、様々な業界のことを理解することで自分のやりたい仕事が見つかるという考えていたので、不動産業界のインターンにも参加してみました。

実際にどういうことをしたのか、またその感想を書いてみたので是非参考にしてください。

 

初めてのスーツ

この会社が僕にとっては2回目のインターンシップでした。インターンで皆さん迷ってしまう点として、服装はどうしたらいいの?と不安に感じることがある思います。別の記事でインターンの服装はどうしたらいいの?という点について書いているので、よかったらそれも参考にしてみてください。

今回のインターンでは、服装がスーツ(クールビス)と指定されていたので初めてスーツで行きました。8月ということもあって真夏のスーツはたとえクールビズであっても暑かったです(笑)

まさかの参加者が2人

このインターンの概要では、定員20名ほどというような記載があったので当日は最低でも10人くらいはいるだろうという感覚で行きました。

会場に行ってみた感じだと、10人ほどの資料や席が用意してあったのですが、なんと当日参加した学生の人数は、私を含めて2人でした!これはとても驚きました、、、

このようなケースは、この会社以外にもよくあるみたいです(笑)

 

当日のプログラム

2人しか参加者がいませんでしたが、開催されました(笑)。実際行った内容は、

  • 業界説明・会社説明
  • ワークショップ
  • 先輩社員との座談会

という流れでした。業界説明・会社説明は話を聞いて理解をするという形でした。個人的に印象的だったワークショップ、先輩社員との座談会について詳しく説明します。

ワークショップ

このワークショップの内容は、現在衰退している不動産業界のなかでも

「これから伸びそうな事業を考える」

という議題で、最後に社員の方にプレゼンをしてフィードバックをしてもらうという内容でした。

 

本当は4~5人ほどのグループで話し合いをする予定だったのだと思いますが、人数が2人だったので議題の答えを出すのはとても難しかったです(笑)

ですが、参加者のもう一人の方がしっかりと発言をしてくれる方だったのでなんとか発表することができました。いろいろ試行錯誤するうちに、この業界の現状や、将来性などが分かってきたのでとても良い経験になりました。フィードバックでは、プレゼンの仕方や話す内容の構成など、とても的確なアドバイスをしていただき、今後にも活かせることを教えていただきました。

 

先輩社員との座談会

この座談会で業界・職種によって人柄に特徴があることに気づきました(笑)今回は、営業職をしている先輩社員二人と話をしました。不動産業界の営業職は売り上げの競争が熾烈でコミュニケーション能力が重要ということもあって、話し方に圧があり、一つの質問に対して無限に話を続けられる力があるという印象がありました。

 

最後に

実際に不動産業界のインターンシップに行って、僕には向いていない、あまり興味を持てないということが分かりました。

このように、最初はこの業界どうなんだろう?なんとなく嫌だなという風に思っいても、実際にその業界で働いている人から話を聞くことで、自分に向いてるかも、楽しそう、自分には向かないな。など分かることもあるので、最初からあまり興味のないインターンシップに参加することはとても大切だということに気づきました。

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