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【文系大学生向け】卒業論文を計画的に早く終わらせる方法!

学生生活

この記事はこんな方におすすめです。

 

  1. 卒論を早く終わらせたい
  2. 残りの学生生活遊びまくりたい
  3. 卒論の進め方が分からない

 

卒業論文は、大学や学部によっては書かなくても良い人もいるかもしれませんが、ほとんどの大学では、この卒論を書かなければいけませんよね。僕も書き上げました。

この卒論は、後伸ばしにするととても面倒なものになってしまいます。。。
なので、早めに終わらせて残りの学生生活を存分に楽しむことをお勧めします!

今回は、文系の大学生向けに僕も実践していた卒論を早く、効率的に終わらせる方法について紹介します!

 

テーマ選びのコツ

卒論を書くにあたって、このテーマ選びに多くの人が悩まされてしまいます。

このテーマ選びを適当にやってしまうと、途中で気持ちが途切れ、いつまでも終わることができないということが起きてしまうので、慎重に考えて行きましょう!

 

自分の人生を振り返る

ずばり、テーマを選ぶコツは、

 

怒りの感情から探す

 

です!まず、自分が生きてきた中で、

 

  • このとき嫌だったな
  • なんでこの問題はもっと良くならないのか

 

など、嫌だったこと、怒りに思ったことを思い浮かべます。

 

例えば、

  • 学校が嫌いだった→不登校問題
  • 男社会が嫌い→女性の格差問題
  • 詐欺が許せない→マルチ商法

 

などなど、自分の感情を起きている社会問題に当てはめてみます。
そうすると自分の興味のあるテーマが、どのような論文にできるかなんとなく想像することができるでしょう。

 

気持ちが途切れないように

テーマを適当に決めると、

 

よし、このテーマで進めよう!

 

と書き進めている途中で、

 

やっぱやめた、テーマ変えよう

 

となっている人が多いです。
僕も一度経験しました(笑)

適当に、書きやすそうだからという理由でテーマを選ぶと、このような事態に陥ってしまいます。
せっかく途中まで調べたのにまた振り出しって、面倒ですよね。

 

このようにならないために、自分の意志で疑問に思った問題や怒りに思った出来事にして、「もっと知りたい・突き止めたい」という感情で卒論を進めましょう。

 

どうせやるなら、興味を持って楽しくやった方が得ですからね!

 

ゼミの先生・教授に相談

テーマが決まったら、ゼミの教授にテーマについて相談しましょう。

相談してみると、

 

  • うちの学部のテーマに合わない
  • ゼミの方向性が違うからだめ
  • テーマが壮大すぎる

 

など、却下される場合もあります。
書き始めてしまう前に、必ずゼミの教授に相談するようにしましょう。

 

また卒論テーマについて、どうしてもアイデアが出ない時にも教授に相談すれば、何か考えやアドバイスを教えてくれるかもしれません。
相談する際は、自分なりにどこまで考えたのか、どこで行き詰っているのかを整理して相談しましょう。

 

卒論を終わらせる近道

似た論文を読んでみる

これが良い論文を早く書く近道です。
テーマを決めたら、その題材に似た学者や、先輩の論文を見つけて読んでみましょう。

 

参考にするべきポイント

  • 章立て
    第一章・第二章など、卒業論文はレポートと違って、章ごとに書いていく必要があります。この章立てを行わないと、全体像が見てきません。
  • 参考文献に注目
    その人の論文の参考文献に注目しましょう。
    すると、本や論文、サイトのURLなどが記載してあります。自分が論文を書く際も、何か参考にするものが必要になってきます。そこで、その学者や先輩たちが参考にした本や論文などを一度探して読んでみましょう。
    これをすることで、から参考文献を探す手間を省くことができます!

 

研究動機・目的を明らかに

この点を明らかにしないと、卒論を書いている途中でゴール・結論が見えなくなってしまいます。

 

  • どこに疑問を思ったのか
  • 何を明らかにしたいのか

 

 

この点を、何も見ずに堂々と話せるくらいにしておきましょう。
卒論で一番重要ポイントと言えます。

 

僕は、初めこの部分を明らかにしていなかったので、ゼミの先生に、研究動機・研究目的のことをよく言われていました(笑)

改めて、この部分をしっかりやっておいて良かったと思っています!

 

取材・インタビューに行こう

取材やインタビューと聞くと、

 

  • 難しそう
  • 緊張する
  • 面倒くさい

 

などハードルが高い印象がありますよね。
ですが、この取材を行っておくことで、卒業論文を書くのがとても楽になります。

 

疑問点を聞けば明らかに

取材に行く前に、あらかじめ文献調査やHPなどで知識を深めておきましょう。
そうすると、もっと明らかにしたい点や疑問点が出てくると思います。

それをまた新たな文献を探して読み込むのって大変ですよね。

ですが、取材に行ってその疑問を聞けば解消してくれます。
30分も時間を貰えれば、多くの質問をすることができます。

難しい本や論文を読むことが苦手な方は、取材やインタビュー調査の方がおすすめです。
僕も難しい本を読むことは苦手だったので、取材に行って分からなかったことを明らかいできたので、取材をして良かったと思っています!

 

自分の自信に繋がる

先ほど書いたように、取材は嫌がる人が多いです。
多くの人が経験したことはないでしょうし、知らない人に自分でアポを取って話を聞きに行くのは緊張すると思います。

 

 

ですが、これを乗り越えたら自分の自信に繋がります。
社会人になったらこのようなケースは当たり前のように想定できます。

成長も含めて、自分のコミュニケーション能力を試すきっかけとして行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

取材の対象

取材の対象は、自分のテーマにあった人に話を聞きに行きましょう。

僕の場合はNPO法人に行きました。
社会問題に当てはめられるほとんどのテーマは、このような施設、法人に行けば解決できると思います。

また、僕のゼミでは友達を取材する人が何人かいました。

 

例えば、

 

  • マルチ商法に巻き込まれた人
  • キャバ嬢をやっていた人
  • 過去に犯罪を犯した人

 

など、自分のテーマに合った経験をした友達に取材をしてみてもいいかもしれませんね。

ですが、友達一人の情報だけだと薄い論文になってしまうと思うので、他にも何人か取材をしたり文献調査に力を入れるなど工夫をしましょう。



最後に

卒業論文は計画的に行いましょう。
詳しい計画の立て方については、以下の記事で紹介しているので参考にしてみてください!

 

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卒業論文を早く終わらせると、メリットしかありません。
残りの学生生活は好きなことだけをできますからね!

面倒な卒業論文かもしれませんが、何万文字の論文を書くのは大学生しか経験できません。
このような貴重な経験ができると思って、本気で取り組んでみてはいかがでしょうか。

大きな達成感を得られますし、間違いなく自分の力となります。

皆さんが良い論文が書けるように応援しています!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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