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人に嫌われたくないという心理。悩みを減らす方法を解説!

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この記事は、こんな人におススメです。

 

  • 人に嫌われたくないと思う
  • 好かれたいから無理なお願いも聞いてしまう
  • 頼まれても断れない

 

僕たちはどうしても、人に嫌われたくないという思いにとらわれがちです。

なかでも、特に僕たち日本人は好かれるか嫌われるかを極端に気にしてしまうみたいです、、、

 

でも誰だって嫌われるよりは好かれたいと思いますよね。

僕もみんなに好かれたいという気持ちがあります。

ですが、不本意ながらも嫌われないための努力に、僕たちは時間を使いすぎてしまっ
ています。

このような時間を減らすためには、意識を変える必要があると、アドラーの心理学では伝えています。

 

好き・嫌いのモノサシを捨てる

アドラー心理学では、好き嫌いに代わる尺度として、

 

建設的であるか、非建設的であるか

 

と提示しています。

 

この言葉の意味は、

自分と相手との共通の目標(ゴール)を設定して、その目標を達成するために、「2人はどうあるべきか」を考えて、お互いに働きかけていくような関係を意味します。

 

好きか嫌いかを人間関係の基準にしてしまうと、最終的には相手の判断にゆだねることになります。

 

  • 嫌われたくないから、お願いを聞く
  • 好かれるために、相手を助ける

 

このように、相手との関係を自分ではコントロールできなくなります。

自分はやりたくないのに、自分にとってプラスになる要素がないのにただ嫌われたくない、好かれたいという判断で行動するのは、もったいないですよね。

 

このような良いことをしているはずなのに、損をしてしまう人に関する記事は、以前紹介しているので是非参考にしてください。

 

得する人は助けてもらっている?損する人との違い
同性でも異性でも 年上でも年下でも 誰かと仲良くなろうと思うと、相手のために何かをしてあげようとか、できることがあれば何か助けてあげたいと考えますよね? 実は、相手に好かれようと思って、相手のことを一生懸命助けようとする行...

 

つまり、

みんなに好かれようとすればするほど、成果の出ない虚しい努力を重ねるだけになってしまうのです。

 

自分を受け入れよう

上記のように、自分が損をするのであれば、

  • 職場
  • 友人
  • 家族
  • 恋人

 

これらの人のために、自分は本当に貢献しているのか、建設的な行動をしているのかを考えたほうが、自分でコントロールできることに時間を使えるはずです。

 

共通目標のために、自分ができることに力を注ぐ。

その結果、人から嫌われたとしても、それは自分ではコントロールできないことなのだから、あるがままに認めましょう。

 

たとえ苦手な人がいたとしても、苦手な人を克服できない自分を責めてはいけません。

人から嫌われる自分を受け入れてあげればいいのです。

 

みんなに好かれている、というのは幻想です。

 

この幻想については、下記の本で詳しく説明されているので、是非購入して読んでみてください。

 


 

同じように、みんなから嫌われているというのも妄想にすぎません。

 

みんなに嫌われてるという思い込み。本当にそう?
この記事はこんな人にオススメです。 なぜかみんなに嫌われる 学校・会社で嫌われている気がする (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObj...

 

だから、好かれることに執着しなくても大丈夫です。

自分に好意を持ってくれる人もいれば、嫌う人もいるというだけのことなのです。

 

嫌な人間関係は、「仕事」と割り切る

どんなに苦手な人とでも、

 

  • 仕事をしなければいけない
  • クラスが同じで毎日会う
  • 部活動が同じ

 

このような場面は生じてしまいます。

そこでは仕事、社交辞令として割り切った対応をすればよいのです。

 

仕事の場合、まずは、報告,連絡だけする必要があります。

最低限の情報を事務的に伝えておけば、それ以上に関係がこじれることはありません。

そして、相手への苦手さを認めつつも、仕事面では敬意を払って、適度な距離感を保っていき、相手に巻き込まれない程度に関係していくようにするのです。

学校であれば、嫌いだから避ける・無視をするのではなく、例えば、朝一番にすれ違ったり、目が合えば挨拶をしましょう。

お互いに避け続ければ、余計に気まずい関係性になってしまいます。

それでも上記の場面などでトラブルを起こしてしまったら、神様があなたに鍛錬の場を与えてくれたと考えましょう。

 

1日のうちのほんのちょっとの時間は苦行に耐えて自分を鍛える時間だと思い
ましょう。

そして、他の未来に待っている楽しみに目を向けていけばよいのです。

 

最後に

僕たちは、嫌われたくない・好かれたいという感情のせいで物事を判断してしまうことが多いです。

でもそれって実は損をしていることなんですよね。

 

建設的な関係性と聞くと、少し冷たい気がしますが、自分が周りからの評判を気にして日々生活し続けるのって結構しんどいですよね。

自分自身に負担がかかり、悩みへと繋がってしまいます。

そのようになってしまうのであれば、相手とコミュニケーションをとる方法を少し変えて、実践してみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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