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インターンシップって行ったほうがいいの??

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3回生になると就職活動を意識し始める時期だと思います。その際に、このインターンシップに行くべきか迷っている方がいるのではないでしょうか。

私は学生時代に、20社ほどのインターンシップに参加をしました。

そんな私がこの問いに答えを出すとするなら、行ったほうが良いです!

行ったほうが良い理由を3つの点から理由をお話しようと思います。

業界・職種のことが理解できる

この点は、就職活動においてとても重要です。

インターンシップが本格的に始まる時期は、3回生の7月ごろです。

ですが、ほとんどの学生が行きたい業界や将来やりたい職種を明確にできている人は少ないと思います。

私もこの頃は、全然業界のことも職種のことも分からなかったので、やりたい仕事はありませんでした。

そのため、まずは知識をつける必要があります。そこで有効的なのがこのインターンシップです。

インターンシップでは、業界説明・会社説明で分かりやすく教えてくれます。

 

 

やりたいことが見つからないから考えるのではなく、とりあえず興味のない業界であってもインターンシップに行ってみると考え方が変わることはあるので、行動してみてはいかがでしょうか。

先輩社員とコミュニケーションが取れる

大学生で交流できる世代というと、20代前後の自分たちと近い世代の人しかコミュニケーションをとれる機会が少ないと思います。

しかし、社会人になってからは、自分より上の世代の人と接する機会がほとんどです。そのため、このコミュニケーション能力は身に着けておいて損はありません。

接する機会として、インターンシップでは多くの会社が先輩社員との座談会の機会を設けています。

 

 

そこで、その先輩が実際にやっている職種のことや、どのように就活していたかなど質問したことを親切に答えてくれます

この機会は普通に大学生活を送っていても経験できないことなので非常に良い経験となると思います。

学生たちと交流できる

最後に、インターンシップに参加している学生と仲良くなることができます。

1dayのインターンシップで仲良くなって、その後も関係を続けるということは難しいかもしれませんが、1週間ほどのインターンシップであれば仲も深まります。

私は、1週間のインターンシップに行ったことがあるのですが、その最終日に学生みんなで御飯に行きました。

1週間乗り越えた仲間として、とても良い友人ができたと思っています。

 

このような出会いもインターンシップの一つの楽しみですね!

最後に

どうでしたでしょうか、インターンシップの魅力が少しでも伝われば幸いです!

学生時代に、今力を入れたいことがあるのであればそちらを専念することも良いと思います。

ですが、私のように何も力を入れたことがない、今後もやりたいことがないという方は、是非このインターンシップに力を入れてみてはいかがでしょうか!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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