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【新入社員】IT業界は文系でも大丈夫?その仕事内容は?

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今回は、僕が企業の取材体験の際に、取材をさせていただいたAさんについて、内容をまとめましたので、是非読んでください。

取材体験の詳細は以下のリンクです。

 

【取材体験】企業で働く若手社員さんに取材をした話
こんにちは、しょーです。 今回は、僕が大学3回生のときに、企業の取材体験に参加した時の経験談を紹介しようと思います。 この取材体験は、就活生向けに企業の情報冊子を作成するために、学生の力を借りて企業の若手社員に取材をしてもらって...

 

この記事はこのような方にオススメです。

  • 業界や職種に悩む就活生
  • IT業界、営業職に興味がある人
  • 他の人の仕事風景が気になる
  • 仕事にやりがいを感じられない

 

では、さっそく取材内容を紹介していきます!

 

入社するきっかけ・仕事内容

 

Aさんが大学生のとき、どのような職に就きたいと考えていましたか?

 

Aさん

私は高校生のときに水泳部に所属しており、年齢が離れている子供たちに泳ぎを教えるという機会がありました。

自分の指導でうまく泳げるようになって子供たちが喜んでくれたことがきっかけで、将来は子供に関わる仕事に就きたいと思うようになりました。

 

その中でも、なぜ今の会社に入社を決めたのですか?

 

Aさん

就職活動を行っていく中で、地元の合同説明会に参加した際に、今の会社の、幼稚園・保育園などに対応した、総合保育支援システムを取り扱っていることを聞きました。

地元で子供に関わる仕事に就きたいと思っていたのでこのソフトウェアに魅力を感じ、自分が大学時代に勉強して来た保育・教育系の知識や経験を活かしたいと思い、入社しました。

 

ITを通して子どもと関われる仕事があったんですね!入社して一年目の年はどのような仕事をしていましたか?

 

Aさん

入社一年目は、先輩社員の営業に同行することが多く、どの部署に配属されても業務をこなしていけるように一所懸命取り組んでいました。

現在はIT関連の部署に配属となり、民間企業を対象とした情報システムのソフトの販売から開発までの営業をしています。

 

なるほど、その営業で、目標ややりがいを感じる瞬間はありますか?

 

Aさん

配属してから一人で営業先に行くようになり、お客様に喜んでいただけるようなプラスの提案をすることを目標として、取り組んでいます。

自分が対応したお客様に商品を買っていただいた時はとてもやりがいに感じるので、新しい商品が出た際にすぐにお客様に提案できるように知識をつけ、日々努力をしています。

 

入社してから大きな出来事3つ

営業同行での失敗

入社してすぐに営業に同行した際、上司からソフトを紹介する時間をいただいたのにも関わらず、上手く伝えることができなかったため辛く印象に残っています。

それを機にITの分野をより勉強しようと思うきっかけになりました。

 

得意分野で自信がつく

業務効率化のサービスが自分にとって得意なソフトウェアとなりました。

それからは営業活動を行う上での強みになりました。

営業先では、お客様に説明をスムーズにできるようになり、一人の営業活動も自信を持っておこうなうことができるようになっています。

 

展示会で成長

多くの企業が参加して、商品・サービスをアピールする場である展示会で、多くの人と商談をしました。

そして、そこでお客様との話し方や対応の仕方を身に付けることができました。

また、他社の展示を見にいくことで、最先端の製品や様々な業界の方と関わることができ、良い勉強になっています。

 

趣味・息抜き

自社では、働き方改革により水曜日が定時で帰ることができます。

その時間を活かし、ボランティア活動に参加しています。

中でも力を入れている活動は地元の家庭を訪問し、子供たちにプレゼントを渡すという内容です。

このボランティア活動により、普段は交流できない人と関わることができ、良い経験となっています。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

僕はAさんに取材をしてみて、今までよく分からなかったIT業界について理解を深めることができました。

IT業界の営業って、難しそうと思う方も多いかもしれませんが、文系で知識がなくても入社してから勉強すれば大丈夫だということに気づきました。

会社によっても違うかもしれませんが、Aさんの会社は研修制度が充実していたので、文系でも仕事をできると仰っていました。

一見難しそうなIT業界ですが、営業であればお客さんとの交流や新たな知識・スキルを身に着けることができるので、とても良い仕事だと思いました。

良かったら、

 

  • 読んだ感想
  • 自分はこの業界に興味を持っている
  • 自分はこういう仕事をしている

 

など、コメントやTwitterで教えていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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