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【新入社員】メーカー業界の営業ってどんな仕事するの?

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今回は、僕が企業の取材体験の際に、取材をさせていただいたBさんについて、内容をまとめましたので、是非読んでください。

取材体験の詳細は以下のリンクです。

この記事はこのような人にオススメです。

 

  • 業界や職種に悩む就活生
  • 製造業、営業職に興味がある人
  • 他の人の仕事風景が気になる
  • 仕事にやりがいを感じられない人

 

では、さっそく紹介していきます!

 

入社するきっかけ・仕事内容

 

Bさんはなぜ、多くの業界がある中でも製造業を選んだのですか?

 

Bさん

私は学生時代にアメフト部に所属していました。

そのアメフト部で、ものづくりの業界に入社した先輩がおり、自身が企画・販売した商品が建築物の中に使われていることを紹介してもらい、ものづくりの業界に興味を持ちました。

 

その中でも県外ではなく、地元で就職を決めた理由はありますか?

 

また、地元に貢献したいという考えがあったので地元で就職活動をしている中、現在の会社に出会いました。

会社の、チャレンジ精神を高く評価する社風に惹かれ、入社を決めました。

 

入社一年目は、どのようなことを心掛けて取り組んでおられましたか?

 

入社一年目の年は、とても充実した研修制度でさまざまな経験をすることができました。

初めは分からないことばかりでしたが、分からないままそこで引き下がるのではなく、素直に「教えてください」と言うように心がけ、一つでも多くの知識、経験を得るために積極的に行動していました。

 

とても参考になります!現在はどのような仕事をされていますか?

 

現在は、営業で自社で製造した住宅資材の販売や、営業先と協力して自社の製品設備を用いて新製品の開発も行なっています。

 

 

その仕事の中で、やりがいを感じるしゅんはありますか?

 

自分が提案した商品がラインナップされ、市場に自分の命名した商品が販売されることはとてもやりがいに感じます。

そのため、私は今までに無かった新しい商品を立ち上げることを目標としています。

これを実現させるために、営業として市場やユーザーの動向について情報を収集し、取引先との連携を図っています。

 

入社してから大きな出来事3つ

ラジオで話し方を勉強する

営業としてコミュニケーション能力が必要になるため、ラジオを聞いて分かりやすく情報を伝えることができるDJの話し方を参考にしています。

また、ラジオを通じて世間で起きていることを知れるため、お客様との話題にもなっています。

 

提案資料を自分でリニューアル

提案資料を作成するまでは、より詳細な製品紹介や生産能力に関する材料あまりありませんでした。

そのため、PowerPointを使いながら、お客様により分かりやすく説明できるように、自分で提案資料を作成しました。

現在は、既存の取引先への再提案や新規訪問先へのPRに活用しています。

 

海外研修

日本だけでなく海外にも視野を向けたいと思い、韓国の海外研修に参加しました。

工場見学や情報交換を通じて韓国の技術力や商流などを学ぶことができ、自分自身の考え方を広げるきっかけとなりました。

 

趣味・休暇の過ごし方

当社は20時以降の残業が原則禁止となっています。

評価制度も長時間仕事をする社員を評価するのではなく、定時の中で効率よく仕事をする社員を評価する仕組みを整えており、社員の時間意識を徹底的に改革してきました。

この取り組みが習慣となり、労働生産性を向上させることができました。

また、有給に関する敷居も低いため、土日の休暇に合わせて有給を取得し、職場の仲間とロングツーリングに行くこともあります。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

僕は、Bさんに取材をしてモノづくりの面白さを知ることができました。

そして営業職というと、商品を顧客に勧めるというイメージが強かったのですが、商品開発にも携わることができる会社があることは知りませんでした。

一番顧客とコミュニケーションを取れる営業職が開発する商品は、より顧客のニーズを捉えた商品を実現することができるのではないでしょうか。

顧客に寄り添うことこそが、この営業職の大きな役割で、魅力であることに気づきました。

良かったら、

 

  • 読んだ感想
  • 自分はこの業界に興味を持っている
  • 自分はこういう仕事をしている

 

など、コメントやTwitterで教えていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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