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新入社員は知っておきたい、仕事の原則Part1

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僕は2020年卒なので、4月から新社会人となります。

正直、うまくやっていけるか不安です。

そこで、入社する前に社会人にとって必要なスキルを知っておきたくて、この本を読みました。

 


 

自分なりにまとめているので、来年から社会人という人や、仕事がうまくいかないと思い悩んでいる方は是非読んでみてくださいね!

 

頼まれたことは、必ず最後までやりきる

筆者は、社会人になって最初に同室になった先輩に、こんなことを言われたそうです。

 

「新人のうちは頭が良いとか優秀だとかというのは、どうでもいいことなんだよ。上に頼まれた仕事を何が何でもやりきってくれるかどうか。仕事を頼む側からすると、最も大事なことは、そういうことなんだよ。」

入社一年目の教科書より引用

 

実際のところ、若い社員には催促しないと頼まれた仕事に手をつけない人が、とても多いそうです。

そのような人たちがよく口にする言葉です。

 

「すみません、まだやっていません」

「忘れていました」

 

グサッ!!!

これには僕も心当たりがあって心に突き刺さりました、、、(笑)

 

仕事を依頼する立場に立って考えてみましょう。

そのような人を信頼することができるでしょうか。

一方で、ある社員は、一度依頼した仕事は、こちらから催促しなくとも、必ずやってくる人もいます。

その人たちの仕事ぶりは、必ずしも完璧というわけではありません。

ですが、それでも頼んだことをとりあえず最後までやってくれる人には、また仕事を依頼しようという気持ちになりますよね。

 

人に頼ることも重要

社会人になったばかりの人に、仕事に取り組むうえで最も大切なアドバイスを贈るとき、筆者は最初にこの話をするそうです。

 

  • 頼まれたことは、何があっても絶対にやりきる
  • 自主的に催促される前に全部やりきる

 

でも、新入社員だと慣れない仕事ばかりで難しいんじゃない?

 

初めで経験する仕事、慣れない仕事であった場合、自分一人でやりきるのは難しいかもしれません。

そうした場合には

 

「ここまで自分でやりましたが、ここで詰まっています。助けてください。」

 

という報告、相談をこまめにして、前に進めばいいのです。

目指すべきは100点満点の出来栄えではありません。

 

なるほど、1人で抱え込まずに人に頼ることも大切なのか!

いくら成績優秀であっても、何度も催促しないと仕事をやってくれない新人に、次の仕事を頼む人はいません。

「何があってもやりきるんだ!」

という強い意志を持って仕事に臨み、実際にやりきる人が信頼されるのです。

その効果で、

  1. 周囲から信頼できる人間だと評価される
  2. 次の仕事が回ってくる
  3. 新たな仕事に取り組む
  4. 経験値が積み重ねられる

 

このプロセスを重ねていくことで仕事の質が高まり、仕事の量も増加の一途をたどっていくのです。

だからこそ、頼まれた仕事はとにかくやりきることが重要なのです!

最後に

いかがでしたでしょうか。

僕もアルバイトで、先輩から頼まれた仕事に対して了承したのにも関わらず、

「これってやる意味あるの?」

と自己解決してしまい、結局先輩に催促されるまで仕事を放置していた経験があります。

たしかに、言われたことをやらない人に仕事を任せようと思いませんよね、反省しました、、、

皆さんもとりあえず最後までやりきることを試みて、一緒に頑張りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 


 

出典:入社一年目の教科書

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