スポンサーリンク

新入社員は知っておきたい、仕事の原則Part2

未分類

今回は、Part2です。

Part1のは以下のリンク紹介しているので是非読んでみてくださいね!

新入社員は知っておきたい、仕事の原則Part1
僕は2020年卒なので、4月から新社会人となります。 正直、うまくやっていけるか不安です。 そこで、入社する前に社会人にとって必要なスキルを知っておきたくて、この本を読みました。 (function(b,c,f...

 

50点で構わないから早く出す!

 

え!そんないい加減でいいの!?

 

仕事に慣れていない段階では、どうしても100点満点の成果物を出そうと考えてしまいがちです。

もちろん、100点を目指すことは素晴らしいことです。

ですが、

 

完璧を目指して1ヵ月の時間をかけるより、1週間で50点のものを出しましょう。そこからその50点に赤ペンを入れてもらい、アップグレードしていけばいいのです。

 

そのためには、人に頼ることが大切ですね。

 

積極的に人に頼ろう!

ビジネスの現場は、誰の助けも借りず、何も見てはいけない学校の試験とは違います。

人の力を使うことは悪ではないのです。

求められるのは、良い成果を出すことと、スピードです。

この「50点で構わないから早く出す」というテーマの趣旨は、上司や先輩の力をうまく使い、総力戦で仕事を進めていってほしいということなのです。

 

分からなかったらすぐ聞きに行っていいの?

 

仕事によっては、調べてから聞きに行ったほうがいいものがあります。

もちろん自分でできる最低限のことは必ずやってください

そのうえで、少し行き詰まってしまい、ここから先は上司の助言をもらったほうが早く前に進むと思ったら、すぐに相談すべきです。

でも、上司が忙しそうだと聞きにくい、、、

 

その遠慮は必要ありません。

上司の仕事というのは、部下の力を引き出してより良い成果を上げることだからです。

忙しいから部下の相手はできないという言い訳は成り立ちません。

仕事を抱え込んだ末、締め切り直前に提出したものが誤った方向に進んでいたらどうなるでしょう。

 

方向転換は、早ければ早いほどいいのです

 

上司に頼るポイント

上司に配慮したいのであれば、5分だけでもいいのです。

重要なポイントだけを示し

「この部分につまずいています」

と相談してください。

そうすると、

「その点は悩まなくていいよ。むしろこっちに力を入れてくれ」

という助言を得られるかもしれません。

 

なるほど、せっかく頑張っても意味がないかもしれないのか

 

この点は、1つ目の原則「頼まれたことは、必ずやりきる」につながります。

 

抱え込んだうえに仕上げた仕事が見当違いの方向に進んでいたら、やりきったことにはならないからです。

 

成長への近道

勇気を出して、誰よりも早く0点の仕事を提出してください

提出をゴールと考えるのではなく、最初のフィードバックをもらう機会という気持ちでいればいいのです。

自分の仕事に対してフィードバックを早く頻繁にもらうことが、より早い成長につ

ながると筆者は確信しています。

例えば、

サッカーが上手になりたいのなら、サッカーの講義や試合の動画を見ているだけでは、あまり意味ないですよね。

それよりも、実際にプレーして、自分のプレーを人に見てもらい、改善すべき点を指摘してもらったほうが、よほど効果的です。

 

成長の近道は、実際にやってみることです。そして、やったことを直してもらうのです。

 

その経験を可能な限り短いサイクルで回し、自分の中に多くの経験値のストックを増やせるかという点が、成長の鍵になってくるでしょう。

 

最後に

50点でいいから早く出すという考えは、任された仕事は完璧にやってから提出するものだと考えてた僕にとって驚きでした。

ですが、とりあえず出してみたほうが上司との意見の食い違いも起きないですし、提出期限間際になって、進んでいる方向性が違うという心配もなくりますね。

聞いてみることはとても大切だということが分かりました。

先輩や上司に頼るのって勇気が必要な行動ですが、これが自分の成長への近道になるのだと考えれば、やる気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 


出典:入社一年目の教科書 

コメント

タイトルとURLをコピーしました