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新入社員は知っておきたい、仕事の原則Part3

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今回は、Part3です。

Part1、Part2は以下のリンクで紹介しています。

まだ読んでいない方は是非そちらも参考にし

てください!

 

新入社員は知っておきたい、仕事の原則Part1
僕は2020年卒なので、4月から新社会人となります。 正直、うまくやっていけるか不安です。 そこで、入社する前に社会人にとって必要なスキルを知っておきたくて、この本を読みました。 (function(b,c,f...

 

新入社員は知っておきたい、仕事の原則Part2
今回は、Part2です。 Part1のは以下のリンク紹介しているので是非読んでみてくださいね! 50点で構わないから早く出す! え!そんないい加減でいいの!? 仕事...

 

つまらない仕事はない!

 

この仕事つまらないなと思うことって、ありますよね。

僕もアルバイトをいくつかして、感じたことがあります(笑)

多くの人がつまらないと感じる業務内容として例が挙げられるのは、

 

  • 飲食店の皿洗い
  • 現場の流れ作業
  • スーパーの品出し
  • 事務職のコピー取り

 

などでしょうか。

誰にでも出来そうな仕事ほど、つまらなく感じてしまいますよね。

ですが、筆者は世の中の仕事につまらないものなどないと断言しています。

単調な仕事だとしても、面白くする方法はいくらでもあるからです。

たとえば、これは筆者が議事録で工夫するポイントを説明しています。

 

会議の議事録で考えてみましょう。

はじめのうちは、議事録の作成を頼まれると「誰でもできる(つまらない)仕事」と思うかもしれません。

しかし、その仕事は何のためにやるのか。

その意味と目的を知れば、様々な工夫ができるのです会議の参加者の記憶に残すために使うのか。

会議を受けて次に進むべきステップを検討するために使うのか。

ディスカッションした内容から新たな提言を生み出すために使うのか社長や役員に見せるなら、A4版の紙一枚に簡潔にまとめる必要があります。

参加者の発言を証拠として残すなら、丁寧に書き込むことが求められます。

目的や用途によって、議事録はまったく異なった姿になります。

入社一年目の教科書より引用

 

何のために、誰のためにを考えるのが大切なんだね

 

いまの僕ならば、疑問点、改善策などを載せるでしょう。

追加で質問すべきポイント、調査が必要な点、提言を入れるなど、自分なりの付加価値をつけることを意識します。

そうすれば、議事録を書くという仕事も、つまらない仕事と感じることはないと思います。

入社一年目の教科書より引用

 

 

超一流選手も実践している

元プロ野球選手のイチロー選手は、毎日のように素振りをしていました。

イチロー選手ほどのスーパースターでも「素振りって単調でつまらない練習だよね」と理由をつけてサボったりはしません。

一般的に、アスリートは気の遠くなるほど単調な基礎練習を繰り返すです。

そうした練習を、単調でつまらないと嘆く一流のアスリートはいないでしょう。

経営コンサルタントの大前研一さんも、若いころは会社の過去のプロジェクトのデータベースを隅から隅まで読んだと聞いています

 

本当の天才は、誰よりも基本を練習するものです

 

 

最後に

僕は、自分の興味のない仕事や誰にでもできそうな仕事ほど、仕事が楽しくないと感じてしまいます。

ですが、筆者も話しているように「何のため、誰のため」などの目的を大事にして作業に取り組むと、やりがいも見つけやすくなるかもしれせんね。

僕も入社してから、事務の仕事や現場での仕事があると思うので、この点を意識して楽しく仕事をできるように取り組もうと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 


 

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