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好感度を上げる!相手との距離を縮めるコミュニケーション術

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この記事は、こんな方におすすめです。

 

  • 雑談が苦手
  • 何を話していいか分からない
  • 好感度を高めたい

 

例えば、学校や会社でそれほど仲良くはないけど面識はある人とすれ違ったら、あなたはどうしていますか?

 

  • 自分のこと覚えてるかな
  • 忘れられていたらどうしよう
  • 何を話せばいいか分からない

 

 

このような不安ってありますよね。

僕もなかなか勇気が出ません、、、

ですが、相手との距離を縮めるためには、会話の内容は薄くてもとりあえず声をかけることが重要ということが分かっています!

それは一体なぜなのでしょうか。

 

挨拶はコミュニケーションの入り口

毎日何気なくしている挨拶ですが、これはコミュニケーションにおいて非常に重要な行動といえます。

 

  1. まず挨拶があって雑談が始まる
  2. より深い内容の会話ができる
  3. 親密度が高まる

このように、挨拶はコミュニケーションの入り口となっています。

挨拶をすることは、

 

「あなたとの交流を歓迎します」

 

という心理的なサインであり、挨拶をしないことは

 

「あなたとの交流を歓迎しない」

 

というネガティブなサインとして受け止められます。

 

挨拶には、

 

  • 挨拶をきっかけに会話がはずむ
  • 相手からの印象がよくなる
  • 学校・職場の雰囲気がよくなる
  • 常識のある人と認識される

など、 多くのメリットがあります。

ですが、挨拶の仕方に注意が必要です⚠

 

挨拶をするときの注意点は

それは非言語的コミュニケーションを意識することです。

 

悪い例

  • ぶすっとつまらなそうな表情
  • 暗い声質で「おはよう」

 

これでは、逆にあなたの印象が悪くなってしまいます。

 

良い例

  • 笑顔で元気よく
  • アイコンタクトしながら 「おはよう」

 

と言うことで、挨拶の効果は最大化します。

アイコンタクトの重要性については、以下の記事で紹介しているので参考にしてください!

 

アイコンタクトで人間関係が良くなる!アイコンタクトのコツを解説
この記事はこんな人にオススメです。 人と目を合わすのが苦手 想いをしっかり伝えたい 人は、言葉の情報より視覚的な情報を重要視します。 この非言語的コミュニケーションを使うと、想いが伝わりや...

 

話す内容より「回数」が重要

職場、友人、恋愛、家族などコミュニケーションにおいて、「雑談」がとても重要であることは、多くの人が知っていると思います。

しかし、人間関係を深めるために「雑談しよう」と思っても、

 

「何を話していいかわからない」

「気の利いた雑談ができない」

 

という人も多いと思います。

心理学の法則 「ザイオンス効果」 を知っていると、 雑談は内容より、回数のほうが重要だとわかります。

これは以下の実験で明らかになっています。

 

アメリカの心理学者ザイオンスが行った実験。

10人の人物の写真を被検者に見せます。

写真ごとに、 見せる回数が1回、2回5回、10回、25回と異なります。 写真の提示後に、写真ごとに好意度を評価してもらいました。

その結果、多く見せた写真の人物ほど、被検者の好意度が高くなることがわかったのです。

アウトプット大全より引用

 

接触回数が増えるほど、 人の好感度は高くなる

これをザイオンス効果 (単純按触効果)といいます。

 

雑談などのコミュニケーションをする場合、

 

「何を話そう?」

 

とその内容を必死に考えて、 結局話せない、声をかけられなくなる、という人も多いのでないでしょうか。

僕もそのうちの一人でした。

 

しかし、コミュニケーションは、内容よりも回数が重要。

「おもしろい話をしなければ」という気負いは捨てて、「とりあえず声をかけよう」というスタンスでいいのです。

 

例えば、

 

  • 今日の服装似合ってるね
  • 最近調子どう?
  • 週末は何してた?

 

などの他愛のない会話で十分なのです。

 

それなら気持ち的に楽だね!

 

最後に

誰かに話しかけるときって、どうしても話す内容のことを考え過ぎてしまって声をかけれないという状況に陥ることが多いですが、挨拶をするだけでも、相手との距離を縮めることができると考えたら、気楽ですよね。

これをきっかけに、あまり親密でない人にも自分から話しかけることによって、相手との距離を縮めてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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