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得する人は助けてもらっている?損する人との違い

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誰かと仲良くなろうと思うと、相手のために何かをしてあげようとか、できることがあれば何か助けてあげたいと考えますよね?

実は、相手に好かれようと思って、相手のことを一生懸命助けようとする行為はあまり意味がないということが研究によって指摘されています!

今回は人間関係で損する人と得する人について解説していきます!

 

ただの良い人は好かれない!

どんな頼みごとでも聞いてくれるしいつも助けてくれるけれど、なぜか人間関係で損をしている人っていますよね。

例えば

 

  • 恋愛対象にしてもらえない
  • 人から頼まれてばかり
  • 助けてもらえない

 

なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか。

それは助けてもらっていないからです!

 

「助けてもらう人」は好かれる!

これは衝撃ですよね。今まで好かれようとして誰かを助けていたのに、助けてもらっている人の方が好かれるなんて、、、

では一体なぜなのでしょうか。

ハートフォードシャー大学のリチャード・ワイズマン氏の研究で明らかになっています。

 

嫌われるのが怖くて周りからの頼み事を断ることができないとか、周りからも好かれたいし社会的にもいい立場でいたいからNOと言えないという人がいると思います。

実際には、人間が好きになるのは、助けてくれている人ではなく「助けてあげている人」だということが様々な研究によりわかっています。

出典:Youtube

 

つまり、皆さんが誰か好かれたい人がいるとします。

ほとんどの人はその人に良くしようとか、助けようとします。

それも大事なことではあります。

ですが、実際には、その人に皆さんが助けてもらった方がいいということになります。

 

人間が好きになる相手は助けている相手ということです。

ですから、たくさん助けてもらえればもらえるほど、なぜか人間は好かれていきます。

 

先ほどの損をしている人は、助けてあげてばかりで、助けてもらっていないので、

逆に助けていることで自分は相手のことをどんどん好きになります

しかも、自分はこれだけ助けているのだから、相手も自分のことを大事に思ってくれているはずできっと助けてくれると期待度をどんどん上げています。

ところが、助けてもらうことがないと、相手からの好意は上がってはいないわけです。

そうすると、友達だと思っていたのに土壇場で裏切られてしまったとか、友達だと思って接していたのに、相手はそれほど自分に対して好意を持っていなかったというような寂しいことが起きてしまいます。

 

実際に、自分が友達だと思っている相手がその人のことを友達だと思っている確率はおよそ50%だとも言われていますので、このような悲しい状況が生まれてしまうわけです。

 

最後に

人に好かれるために何かをしてあげるという行為は、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

ですが、好かれるためには、助けるの真逆である助けられることでした。

 

冷静に考えてみると、個人的にですが、なんでも完璧にこなす人よりは、周りに頼って助けてくださいと低姿勢な人の方が人気者という印象があります。

恋愛においても、強い女性よりも、気弱そうな守ってあげたいと思う女性がモテるのもこの理由があったのかもしれませんね。

 

でも、人から助けてもらうって難しいことですよね、、、

僕はこれがとても苦手で、気を使ってしまったり、一人で出来るなら時間がかかっても一人でやってしまおうと思う性格なので、人に頼ることがとても下手です。

 

そんなあなたに、人に上手に助けてもらう方法を以下のリンクで説明しているので、チェックしてみてください!

 

【必見】断られるのが怖い?人に断られない頼み方を解説!
人に好かれるためには、 「助ける」よりも 「助けてもらう」方が好かれるって知っていましたか!? その詳細については以下のリンクで解説しているので、そちらも参考にしてください! でも人に...

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

出典:Youtube

 

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