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運動は体に良い!具体的にどんな効果があるの?

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運動をすると体に良い

 

これは何となく分かりますよね。

分かっていても運動ってなかなか続かないものです、、、

僕も筋トレを試みてもなかなか続きませんでした。

 

でも、そもそも何のために運動するのでしょうか。

痩せるため、鍛えるためという理由はもちろんですが、運動をすることで、私たちの体にどのような効果・メリットがあるのでしょうか。

その理由を解説していきます!

 

脳を育てることができる!

イリノイ大学の研究によると、子供たちを対象に20分間の軽いウォーキングですから、散歩程度の運動をしてもらうだけで脳の活動がとても活性化していたということが確認されています。

軽い運動をわずか20分行うだけで、脳を育てるための物質であるBDNF:脳由来神経栄養因子が分泌されます。

 

これが分泌されると、

  • 新しいことを学ぶのに有利
  • 記憶が定着しやすい
  • ストレスに強くなる

などの効果があります。

 

新しいことを学ぼうと思っても、年齢を重ねてくるとなかなか定着しにくいと思います。

ですが、そのような際に定着しやすくなるための助けをしてくれる物質と言えます。

人間何歳になっても、学ばなければいけないことがあるのでこの物質はどの年代の人にも大切ですね!

 

気分が良くなる!

日常生活で、ちょっとしたことで気分が落ち込んでしまったり、何となく面倒だなという気分ってありませんか?

僕は例えば、寝起きが悪かったら気分が落ち込んでしまいますし、無意味と思った課題を出されると面倒だなと感じてなかなか進みません、、、

これを止めるためにも気分を高める必要があります。

なんと、軽いウォーキング20分することで、気分を高めてくれるノルアドレナリンも分泌されるということも分かっています。

ですから、やる気が出ないとか今日は気分が乗らないというような時は、20分の散歩をするだけで気分が乗ってくる効果があるのです!

 

作業が進まずにイライラしながら机に向かっているよりは、気分を上げるために少しの時間外に出て散歩をした方が良さそうですね!

 

うつ状態から脱出!

うつ病まではいかなくてもうつに近い状態になってしまうこともあると思います。

例えば、

  • 人間関係が上手くいかない
  • 好きな人にフラれた
  • テストの点数が悪かった
  • 仕事で失敗した

このようなうつ状態に対抗するための抗うつ作用を持っているセロトニンという物質も、このわずか20分の運動で分泌されるということが分かっています!

さらに、認知能力や集中力を高めてくれるドーパミンが分泌されるので、やる気がどんどん出てきて注意力もあげてくれます。

もう良いこと尽くしですね(笑)

 

最後に

運動すると体に良いと聞いてはいましたが、脳にもこのようなメリットがあったのですね、驚きです。

僕は運動と聞くと面倒に感じてしまって気が重くなりますが、軽いウォーキングで良いなら続けられそうですよね!

次回は、効果的なウォーキングは具体的にどのような方法か、そしてもっと人生を明るくするためにはどのような行動をすれば良いのかについて解説します!

そちらも是非チェックしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

出典:Youtube

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