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MOS検定の合格率は?どのバージョンを受けるべき?

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前回、MOS検定を取得するメリットや、活躍できる職種について説明しました。

以下にリンクを貼っておくのでまだ読んでいない方は是非!

MOS検定│【独学向け!】おすすめの勉強法、テキストを解説!
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取得することで多くのメリットがあるMOS検定ですが、種類がたくさんあります。

今回は、難易度やそれぞれの内容について解説していきます。

 

 

試験概要

試験科目 バージョン
一般レベル 上級レベル(エキスパート)
Word Word 2016 Word 2016 エキスパート
Word 2013 Word 2013 エキスパート Part1

Word 2013 エキスパート Part2

Word 2010 Word 2010 エキスパート
Excel Excel 2016 Excel 2016 エキスパート
Excel 2013 Excel 2013 エキスパート Part1

Excel 2013 エキスパート Part2

Excel 2010 Excel 2010 エキスパート
PowerPoint PowerPoint 2016
PowerPoint 2013
PowerPoint 2010
Access Access 2016
Access 2013
Access 2010
Outlook Outlook 2016
Outlook 2013
Outlook 2010

MOS公式サイトより引用

 

とても種類が多いですね、、、

また、バージョンごとにも分かれていてどれを受ければ良いのか迷ってしまいます。

さらに、Word、Excelに関しては一般レベルと上級レベルに分かれています

 

試験科目 一般レベル 上級レベル(エキスパート)
Word 文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方 スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している方
Excel 数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している方 ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など、Excelでの高度な機能を理解している方

MOS公式サイトより引用

 

どのバージョンを受けるべき?

2016を受けましょう!

古いパソコンであれば2016は対応していない可能性がありますが、今ではほとんどのPCが2016のバージョンに対応しています。

企業や大学のPCは、なおさら対応しています。

なので、特別な理由がない限り、2016を受けましょう。

もし新しいバージョンが出ても資格が無効になることはないので、安心してください!

 

どの分野から受けるべき?

私は、Wordから受けてみると良いと思います。

一番馴染みのあるソフトですし、比較的簡単です。

なので、まずはWordを勉強して自信をつけ、合格することができればExcelやPowerPointを受けることをオススメします。

 

合格率は?

合格率は公式には発表されていませんが、

  • スペシャリスト合格率 約80%
  • エキスパート 合格率 約60%

と言われています。

他の資格と比較してみると比較的高い合格率となっています。

普段から学校や仕事でパソコンを使っていて、自信のある方はエキスパートから受けてみてもいいかもしれません。

ですが、スペシャリストでも十分なスキルを身に着けることがでるので、スペシャリストから受けるのが安全ですね。

 

最後に

このように、MOSは、様々なソフトの勉強をすることができます。

この資格を取得するための勉強法についても記載しているので、是非参考にしてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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