スポンサーリンク

筋肉痛のときは、なぜ休む必要があるの?休むと効果とは。

筋トレ

筋トレをした翌日、筋肉痛になることってありますよね。

 

筋肉痛のときは休むべきってホント?

なんで休む必要があるの?

筋肉痛の間は、どのようなトレーニングをするべきなの?

 

今回は、筋肉痛が起きた際のこのような悩みを解決していきたいと思います!

 

筋肉痛のときは休もう!

筋肉痛は、筋肉が修復しているときに起こる痛みです。

 

その点からすると、筋肉痛が出ているときには、その筋肉に大きな負荷をかけない方がよいでしょう。

 

また、筋肉痛が出ていると

 

  • 「痛みで全力を出せない」
  • 「痛みで集中できない」
  • 「痛みで関節可動域が狭くなる」

 

などのデメリットがあり、効果的にトレーニングを行えなくなってしまいます。

 

そのため、筋肉痛が出ているときは休息するか、軽い運動に留めて筋肉の修復を優先させた方が効率的です。

 

休む効果はあるの?

トレーニングや練習を行うことによって起こる、

  • エネルギーの枯渇
  • 筋線維の損傷
  • 蓄積する疲労

 

このような、カラダにさまざまなストレスがかかることで、一時的に体力は低下します。

 

その後、適切な休息をとることで筋肉が回復していき、その結果として筋力の向上や筋肥大などの成果が現れるのです。

 

この現象を「超回復」といいます。

 

どれくらい休めばいい?

超回復は一般的に、トレーニング後48~72時間(2日~3日)の休息が効果的とされています。

 

休息をとらず、48時間よりも短い間隔でトレーニングを行ってしまうと、筋肉が十分に回復する前に再び筋肉が破壊されてしまうため、筋肉が成長しないうえ、疲労が蓄積してパフォーマンスが向上しません。

 

 

ただし、逆に休息が長過ぎてしまうと、筋力が元の状態に戻ってしまいます。

 

休息が長くなればなるほど、筋肉はどんどん衰えていくのです。

 

筋トレした部位は、2,3日くらい休めるのが良さそうだね。

 

超回復で筋肉が以前より向上したタイミングで次のトレーニングを行うこと。

 

これによって、徐々にカラダが成長していくというのが超回復理論の考え方です。

 

筋トレスケジュール(具体例)

では、超回復で筋肉の向上・肥大化をするためには、どのようなスケジュールで筋トレをするのが効果的なのでしょうか。

 

部位ごとに分けたトレーニング

超回復は、トレーニングによって負荷がかかった部分だけに起こります。

 

そのため、トレーニングする部分を細かく分けることで、超回復の効果を得ながら毎日トレーニングをすることが可能です。

 

以下が、スケジュール例です。

 

<部位別に分けたトレーニングスケジュール>
月曜日:胸

火曜日:背中
水曜日:肩・腕
木曜日:足
金曜日:OFF(休み)
土曜日:胸
日曜日:背中

出典:MELOS

 

仮に4つの部位に分けると、次に同じ部位を鍛えるのは最短でも4日後となっています。

 

超回復が起こるための休息を、しっかりとっていることになるでしょう。

 

 

部位ごとに分けるからといって、無理に重い負荷をかける必要はありません。

 

例えば、前よりも回数を多くできるようになってきたと感じたら、負荷を高めるように調整していきましょう。



まとめ

しっかり休養することも、トレーニングでは大事なことが分かりました。

 

超回復を理解しておくことで、トレーニングの効果を最大限に得ることができ、効率よいカラダ作りを行うことができます。

 

しっかり休んで、効果的なカラダづくりに励んでいきましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

出典:MELOS

コメント

タイトルとURLをコピーしました