【体験談】意外と楽しい?嫌な就職活動を楽しむ考え方

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もうすぐ、就職活動が本格的に始まる時期となりました。

 

  • 自己分析
  • ES・履歴書の作成
  • 合同企業説明会へ参加
  • 面接の練習

 

などなど、就職を目指す人は本格的にこれらを実施していかなければなりません。

 

やらなければいけないことが多くて、憂鬱になってしまいますよね。

就職活動に対してマイナスなイメージを持っている人が多いと思います。

 

例えば、先輩に話を聞いても、

 

「就活しんどいよ」

「メンタルやられるよ」

 

などなど、マイナスなことを口にする人がほとんどだと思います。

僕もゼミやバイトの先輩に話を聞くと、「就活は大変、しんどいもの」という内容を話す方が多かったです。

こういう話を聞くと、なおさら就職活動が憂鬱になってしまいますよね、、、

 

でも、その一方で就職活動を楽しんでいる人もいます。

僕もそのうちの一人でした。

 

今回は、僕が考える就職活動の楽しみをいくつか紹介します!

 

他大学の就活生と交流できる

この部分は、とても楽しかった思い出があります。

就職活動中は、気持ち的に孤独になってしまいやすいときもありますが、他のスーツを着た学生たちと交流することで、

 

「頑張っているのは自分だけじゃない」

 

と、刺激をもらうことができたり、不安が軽減します。

具体的に、交流できる場面は2つあります。

 

面接前の待合時間

まず、面接先の会社へ行って受付を終えると、ほとんどの企業が待合室で待つように誘導します。

そこに、自分と同じように面接に来た学生たちも同じ部屋で待つように言われています。

そこで、他大学の就活生たちと、会話をしたことをよく覚えています。

 

  • 「今日どこから来た?」
  • 「大学はどこ?」

 

というたわいない会話から、

 

  • どういう業界目指してる?
  • なんでこの会社受けに来たの?
  • なにか就活の対策してる?

 

などなど、就活についての不安や、話したいことを共有することができます。

これって、気持ち的にとても楽になります

 

「就活仲間」

 

みたいな存在がいる人は、その人たちと不安を共有しあって気持ちを楽にできるかともいます。

ですが、僕のようにそのような存在がいない人にとっては良い機会になると思います。

 



 

集団面接後の帰り道

面接の方法として2~5人ほどで受ける集団面接がある企業もあります。

面接が終了する時間も同じなので、その帰り道に一緒に帰ることができます!

これはとても楽しいです。

軽く青春です。

 

面接を振り返って、

 

  • あの質問難しくない?
  • 面接官の顔怖すぎた
  • 緊張して全然しゃべれなかった

 

など、そのときの面接のことについてみんなで話すことができます。

面接の感想や不満を共有できるのってとても楽しいですよ!

 

自分のことを理解できる

今までの人生の中で、こんなに自分と対話をすることってなかなかないと思います。

 

例えば、

 

  • 自分の長所・短所はなにか
  • やりたいことは何なのか
  • 自分は何をしている時が楽しいのか

 

など、面接で自分をアピールするために、そして自分にとって最高の進路を選ぶために自分と向き合わなければなりません。

向き合ってみると、「自分ってこういうことが得意かも」「こういう人間なんだ」など今まで見えなかった自分を見つけ出すことができるかもしれません。

新たな自分を発見するのって楽しいですよね!

 

それにこの自己理解は、就活だけでなく、これからも必要となってくることです。

意思決定をするときに、自分のことが分からなかったら、どの道を選べばよいか分かりませんよね。

就職活動において自己分析は最も重要だといえるかもしれませんね。

 



 

面接を乗り越えたとき

面接前に

  • 企業分析
  • 自己分析
  • 面接の質問予想

これらをしっかり準備して挑むと面接が楽しくなると思います。

 

  • あ、用意してた質問だ
  • ここでこの話をしよう
  • この会社の商品知ってる

 

など、自分が準備していた質問や把握している内容の面接がきたとき、とても楽しいです。

覚えていたことを堂々と言えばいいだけですからね。

 

面接で緊張してしまう理由の一つに、不安があると思います。

この不安を解消するために、最高の準備をしましょう

 

面接前はいろいろな対策をしなければならないので、大変かもしれません。

ですが、面接本番で楽をすることができますし、自信満々で話すとができるので、面接官にも好印象を与えることができます。

本番に恥をかいて、落とされるくらいなら、しっかりと準備をして万全な状態で挑んだ方が良いですよね。

 

それで、仮に最高なパフォーマンスをしてその会社に落とされても、

 

縁がなかっただけ

 

と思うようにしましょう。

会社によって、求めている人材が違うだけで、あなたを否定されたわけではありません

この会社は、自分には合わなかったんだと思って、次に進みましょう。

 

僕の場合は、

 

「自分を落とすなんて、この会社損したな」

 

と、思うようにしていました(笑)

もし準備をしっかりして落とされたとしても、あなたの存在を受け入れてくれる会社と出会えるまで耐えましょう。

 

内定を頂けたときの喜びはたまりません。

自分の存在価値を認めてもらえたと思うことができます。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

少しでも就活に対するネガティブなイメージが軽減されれば幸いです。

 

初めから、「嫌だな」「面倒だな」

 

と考えていると、気持ち的に落ち込んでしまい、やる気がなくなってしまいます。

それなら就活で楽しみを見つけて、楽しみながら第一志望を合格しちゃいましょう!

 

もし就活に楽しみを見いだせなかったとしても、就活が終わってから自分にご褒美を用意してあげてください。

 

ネガティブがよくない話については、以下で紹介しています。

 

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その楽しみに向かって頑張りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 



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