スポンサーリンク

【第1弾】初めてのインターンシップ編

未分類

こんにちは、しょーさんです!就職活動を始めるにあたって、

就活って具体的に何をすればいいの?

インターンって行ったほうがいいの

 

など就職活動に対して様々な不安や分からないことが多くあると思います。実際、私も3回生の頃はとても不安に感じていました。そこで、今回はシリーズ第1弾として、4回生の僕が経験した就職活動の体験談を大学3回生の8月から順に紹介するので是非参考にしてみてください!

 

初めてのインターンシップ

この3回生の8月から、本格的に就職活動を始めました。これは大学にもよるかもしれませんが、僕のようなFラン大学出身の学生にしては早めのスタートだったと思います。その8月に僕は初めて企業の1dayインターンシップに行きました。

その企業はみなさんもおそらく知っているであろう、ドラックストア業界の会社です(笑)この頃の僕は、就職活動のことは全く分からず、興味のある業界や職種が全然ありませんでした。そのため、僕はとりあえず全部の業界のインターンシップに参加しようという目標を立てました。なかでもこのドラッグストアの会社のプログラムが

  • 業界説明・会社説明
  • グループワーク(自己分析)
  • 模擬面接

という内容で、初めてでも参加しやすいと思ったのと、模擬面接を受けてみたいという思いから参加をしてみました。順にそれぞれどのようなことをしたか紹介していきます。

 

業界説明・会社説明

この2つは、座って人事の方の説明をひたすら聞いていました。どういう業界か、この業界の立ち位置は?成長する市場なのかなど、全くわからなかった私にとってはとても良い勉強になったことを覚えています。

 

グループワーク(自己分析)

このグループワークでは、学生4人+若手社員1人というメンバーでグループワークを行うという内容でした。話し合う内容は、会社オリジナルの自己分析シートを各自で解答して、その結果を他のメンバーに共有するというものでした。このシートは具体的には、複数の質問項目が用意されていてそれについて4択で解答するというものでした。例えば

 

Q.人前で話すことが得意ある

  1. あてはまる
  2. ややあてはまる
  3. あまりあてはまらない
  4. あてはまらない

 

というような形式の質問を100問ほど回答して、それを分析するというものでした。こんな紙切れで自分のことが分かるのかな?という疑問を持ちながら初めての自己分析をやりました。ですが、グループのメンバーと比べてみると全然違う結果が出たのでこれは面白いなと感じました。

模擬面接

就職活動の練習という形で、本物の人事の方からのいくつかの質問に答えました。今までアルバイトの面接は受けたことがありますが、自己アピールや、学生時代に力を入れたことなどは考えたこともなかったので混乱しました、、、(笑)

この当時はおそらく他の学生もこれらの質問の回答を考えていなかったと思います。そのため、皆アルバイトの話をしていて、当時はやっぱりアルバイトくらいしか話すこと思いつかないよな、と思っていました(笑)

グタグタな面接でしたが、最後にしっかりと人事の方が良かったところ、直したほうがよいところを丁寧にフィードバックしていただき、とても勉強になったことを覚えています。

最後に

初めてのインターンシップはもうめちゃめちゃ緊張しました。ですが、これをきっかけに他の業界・会社にも行ってみたいと興味を持ちました!最初はとても緊張するし、嫌だなと思うかもしれませんが、行ってみれば必ず得れるものがあると思うので、とりあえず自分が参加しやすそうなものに参加するというのも良いと思います

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました