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快適に眠るための3つの方法!

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睡眠時間って、長ければ長いほど眠気や疲れが取れるという認識ってありますよね。

ですが、睡眠は量より質のほうが大事なんです!

その詳細については以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

 

目覚めが悪い?睡眠の質に原因が!
この記事はこんな方におすすめです。 夜なかなか眠れない 長い時間寝ても眠い 睡眠時間が確保できず短い 皆さんは、快適な睡眠をしていますか? 僕は最近、目覚めが悪いです、、、 僕...

 

では、質の良い睡眠をするには、どのような行動を起こせばよいのでしょうか。

その方法を、今回もスタンフォード式 最高の睡眠を参考に紹介します!

 


 

入浴は就寝する90分前に!

これの効果のある大切な理由は、皮膚体温と体の内部の体温である深部体温です。

この深部体温と皮膚体温の温度差を縮めることが最高の睡眠に繋がります。

 

皮膚体温は変化しやすく、冷たい水に手をつければ冷たくなりますし、お湯につければ温かくなりますよね?

だからと言って40℃のお風呂に入ったら、皮膚体温も深部体温も40℃になるというわけではありません。それを表しているのが下の図です。

 

スタンフォード式 最高の睡眠

 

実験データによると、40℃のお風呂に15分入ったあとで体温を測定すると、深部体温もおよそ0.5度上がっていたのです。

入浴してからグラフが一時的にグンっと上がっていますよね。

 

実はこの深部体温を一時的に上げるというのが非常に重要なのです。

深部体温は、上がった分だけ大きく下がろうとする性質を持っています。

この0.5℃上がった深部体温が元に戻るまでの時間はおよそ90分。

 

つまり、寝る90分前に入浴しておけば、皮膚温度との差が縮まり、スムーズに入眠できるのです!

寝る前のブルーライトは危険!

夜寝る前のベッドでついついスマホでSNSを見てしまったり、なかなか寝付けないからスマホで動画を見てしまうことってありませんか?

僕はついついよくやってしまいます、、、

 

ですが寝る前にブルーライトを見ることは、なかなか眠れなかったり朝の目覚めが悪い大きな原因なのです!

その理由は、夜にブルーライトを見ると、体内時計のリズムが乱れてしまうからです。

 

ブルーライトの刺激を受けると、脳が「朝だ」と判断し、メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌が抑制されて脳が覚醒し、ブルーライトの量が減少すると「夜だ」と判断して、メラトニンの分泌が活発になります。

そのため、なかなか夜に眠れなくなってしまうのです。

 

 

寝る前のスマホは避けたほうがよさそうですね、、、

では、寝る前にどのような行動が良いのでしょうか。

 

頭を使わずリラックス!

「寝る前は何も考えないほうが良い」

とよく耳にしますが、そう言われてもなかなか難しいですよね、、、

ですが、脳が考えることをやめ、退屈な状態を作り出すということは眠るためのスイッチになります。

 

例えば、瞑想や読書なんかが良いかもしれませんね。

ですが、本の中でも犯人が知りたくなるようなミステリー小説やホラー小説などは寝る前には最適ではありませんね(笑)

この退屈な状態は睡眠にとっては良い時間になります。

 

退屈だからスマホや動画を見るのではなく、

脳のスイッチがオフになり、深い眠りが来るのを待ちましょう!

 

最後に

最高の睡眠をするには、いろいろと我慢が必要ですね、、、

特に、寝る前にスマホを見るという習慣を改善することは難しいという方が多いかもしれません。

ですが、この習慣をやめることにより、深く眠ることができ、次の日の朝が楽になりますし、身体の状態も良くなります。

今回紹介したほかにも、タメになることがたくさん書いてあるので是非購入してみてくださいね!

 

健康な生活の為に、一緒に頑張りましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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