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【スマホ依存症】身体に大きな悪影響が

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今回は、スマホ依存症の症状の一つである身体的な面からお話しようと思います。

他のにも多くの症状があるので、以下のリンクで確認してみてください!

 

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不安症・恐怖症・うつ病が悪化

スマホ中毒によって、不安やうつ病の症状、恐怖症が悪化してしまうという研究があります。

 

2013年の研究では、318人を対象にスマホの利用度と心理的な状態をチェックするという事件が行われていて、これによると、スマホのゲームや SNS にはまっている参加者ほど、社会的な不安やうつ症状のレベルが高いという結果が確認されています。

 

 

2011年に行われた研究でも同じようなデータが確認されていて、スマホなどによるネットの利用時間が長い学生ほど、うつ病や不安の悪化、恐怖症の症状の悪化や攻撃性が高くなったりなど、ネガティブなメンタルの状態に落ち込む傾向が高かったということです。

 

これもかなり注意しておかないと、自分がネガティブになりやすい人になってしまうかもしれません。

 

疲れが回復しづらくなる

これはまだスマホ中毒とは言えないぐらいの軽い症状の人でも起きている人も多いと思います。

最近なかなか疲れが取れないなと思う人は少なくないのではないでしょうか。

疲れが取るための睡眠法を以下のリンクで紹介しているので、よかったら読んでみてくださいね!

 

快適に眠るための3つの方法!
睡眠時間って、長ければ長いほど眠気や疲れが取れるという認識ってありますよね。 ですが、睡眠は量より質のほうが大事なんです! その詳細については以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてくださいね。 ...

 

 

実は、2011年の研究によると、家に帰ってからも仕事などの延長でスマホを使っている人は、仕事のストレスから回復されにくくなり、仕事のストレスや精神的な疲れというものが取れにくくなるということが示唆されています。

Youtubeより引用

 

メールや SNS などの通知が常に届くせいで、仕事の関係の人とも常に繋がっていなければいけなくなります。

そうなると、プライベートな時間にもリラックスする感覚がなくなってしまいます。

通常であれば、会社が終わった後にはリラックスしてプライベートを楽しむこともできるはずです。

ですが、バイト先や会社の上司から LINE やメールが届いてしまうと、誰でも気になってしまうと思います。

そうなると、

 

仕事とプライベートの区別がつかなくなってしまい、1日中ストレスホルモンが分泌されてしまいます。

また、1日中緊張感をたまたまないといけない状態になってしまうので、家に帰ってからもリラックスできなくなってしまうのです。

出典:Youtube

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

スマホに依存してしまうと、私たちの身体に多くの害があることが分かりました。

スマホは日常生活において、非常に便利で手放せないツールとなっています。

ですが、使いすぎている人はある程度自分でルールを決めないと、日々の幸福度が下がってしまう可能性があります。

ですので、豊かな生活を送るためにも気を付けましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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