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伝え方でNOをYESに変えるコツ!5つの方法を解説

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相手に言葉で伝えることって難しいですよね。

僕はとても苦手です、、、

例えば

 

  • 正確に情報を伝えているつもりでも相手は理解できていない
  • 冗談で言ったつもりが、相手を傷つけてしまう
  • お願いをしても断られることが多い

 

などなど、伝え方が下手だと苦労することも多いです。

僕は幼いころから、人とコミュニケーションをとることが苦手で一人でいることを好む性格です。

でも一方で、人とコミュニケーションを上手に取りたいという願望がありました。

そこで、僕は伝え方が9割という本を読んでみました。

 

 

 

この本を読んでみると、筆者に共感することも多く、たしかに!と驚く部分もあり、僕にとっては学びの多い本となりました。

今回は、本を参考にNOをYESに変える伝え方のコツを紹介しようと思います!

 

YESに変える5つの切り口

相手の好きなこと

これは、あたなの求めることをストレートに口にするのではなく、「相手の好きなこと」からつくることによって相手のメリットに変える方法です。

例えば、全くあなたに興味がない人をデートに誘うとします。

「デートしてください」

これはあなたのメリットでしかありませんよね。

ですが、

 

「美味しいパスタの店があるんだけど、一緒に行かない?」

 

これは相手の好きなことをもとにつくり、相手のメリットにもなります。

結果的に2人でデートをするという同じ内容のお願いですが、少し伝え方が変わるだけで、受け取る側としては印象が全然違いますよね!

この技は好きな人と距離を縮めたいときに使えそうですね( ..)φ

 

 

選択の自由

これは先ほどの応用の技術で、2つ以上の相手の好きなことを並べることで、前向きに相手が選べるようにする方法です。

人は断をすることは得意ではありませんが、選択肢があるときの比較は得意です。こちらの方がいいと気軽に言うことができます。

例えばデートに誘うとき

 

「美味しい和食のお店か、洋食どちらがいい?」

 

この質問に相手がどちらか一方でも選んでくれれば、デートに誘うことが成功します。

選択の自由を作ることで、よりお願いを受け入れてもらえる可能性が高まりますね!

例えばビジネスの場で顧客にプレゼンする場合であれば、

一つの案を提示するだけでなく

 

「A案とB案がありますが、どちらがよろしいですか?」

 

という方が相手は決めやすいのです。

目的は契約することなので、選択を与えることで確立を上げることができます。

 

認められたい欲

これは承認欲求ともいえますね。

僕もそうですが、今の若い世代は特にこの欲求が強いと思います(笑)

もともと人は誰かに認められたいという欲があります。

なので、認められたい欲を満たすためにちょっとくらい面倒なことも頑張ろうと思うことができるのです。

この技は特に面倒なことをお願いする際に有効ですね。

例えば、上司が部下に

「残業してもらえる?」

ではなく、

 

「君の企画書が刺さるんだ。お願いできない?」

 

認められている言葉が入っているだけで、少しやってみようという気持ちになりませんか?

おそらく嘘っぽい上司に言われても響かないので普段の行動も大切ですけどね(笑)

逆に部下から忙しい上司に

「教えてもらえませんか?」

ではなく、

 

「○○さんの教え方が分かりやすいんです。お願いできませんか?」

 

こちらの頼み方のほうが教えてあげたくなっちゃいますよね。

この技は日常的に活躍する場面が多そうです!

 

あなた限定

こちらも承認欲求に近い形で、人は「あなた限定」に弱いです。

例えば、会社の行事で人を呼びたいとき

 

「他の人が来なくても、○○さんだけは来てほしい」

 

というように、その人の名前を出して必要と思わせることで心を満たし、相手のメリットに変わるのです。

 

悩みの相談にのってほしい際は、ストレートに伝えるのではなく、

 

「○○さんにしか話せないから、相談にのってくれない?」

 

というような特別感があると、YESと言ってもらう確率が上がりそうですね!

 

チームワーク化

こちらは、「相手がやる必要性が見当たらない、面倒だ」と感じている際に発揮します。

人はもともとコミュニティを大切にする生き物です。

誰かがやるなら自分もやるという心理になりやすいです。

赤信号、みんなで渡れば怖くない

この言葉、聞いたことはありませんか?

これも集団心理の一つですね。

絶対ダメと分かっていることであっても、誰かがやっているなら参加しやすくなってしまうのです。

その心理を利用して、

例えば、イベントが終わった後の後片付けを後輩に任せるのではなく、

 

「一緒に片付けよう」

 

この一言があるだけで印象が大きく違います。

ただ、これは自分も動くことが大前提です。

他にも例を挙げてみます。

勉強嫌いの子供に

「勉強しなさい」

と言ってもなかなかやってくれませんよね。

そこのところを、

 

「一緒に勉強しよう」

 

ということで、やりたい!と思わせる効果があります。



 

まとめ

5つの技を紹介していきましたが、どれも共通しているのは、最終的にYESの返事を目的としていることです。

その伝え方を変えるだけで、過程は変わりますが、結果的にはYESの答えを引き出しやすくなります。

これは恋愛や、部活動、仕事などの様々な場面で実践できそうですね!

僕もさっそくこの5つを意識して実践してみます!

 

今回紹介した内容は、ほんの一部ですが、本にはもっとたくさんの工夫が記載されているので、是非下記のリンクから購入してみてください!

 



最後まで読んでいただきありがとうございました!

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