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【断る勇気】自分の時間がないあなたへ

キャリア

僕たち日本人は断るのがとても苦手です。

 

  • 相手の気分を害したくない
  • 断ると嫌われそう
  • 面倒になるくらいなら受ける

 

など、嫌なことでもついつい受けてしまいます。

僕も上司に仕事を任されたり飲みに誘われて、断れる自信はありません。。。

 

ですが、きちんと 「断る」 ということをしないと、あなたの貴重な時間が、

 

  • 残業
  • 休日出勤
  • 行きたくもない飲み会

 

によって、 無限に侵食されていきます。

 

でも、上司からのお願いを断ると昇進に響くんじゃない?

 

と考える人もいるかもしれません。

ですが、 「上司のお願い」を断らない便利屋のような人ではなく、「仕事ができる人」 が普通に昇進しているはずですよね。

 

「断らない人」は、 自分が本当にやりたいことに対して、 エネルギーと時間をふり向けることができなくなっていきます。

その結果、休息や睡眠、家族と過ごす時間も削られる。

つまり、 「断らない人」 は、「不幸な人生」を歩んでしまうのです。

今回はそのような人生を歩まないために、相手になるべく不快を与えないような断り方も解説していきます!

 

仕事は断るほど増える?

断ったりなんかしたら次の仕事こなくなるんじゃない?

 

こう思っている人が多いですが

 

「仕事を断るほど、 仕事は増える」

 

という法則があります。

「引き受けられないほど仕事が殺到している」 ということは、「人気がある」 ことの証明だからです。

人気のレストランに電話し3カ月先まで予約がいっぱいだったら、「そこまで予約いっぱいなら、相当いい店に違いない」とさらに行きたくなる。

そんな心理と同じです。

ですから、 きちんと断ることをしていると仕事は増えるのです。

 

自分が手一杯なときは断った方が良さそうだね

 

では、断ることで、人生がどのように変化するかを見ていきましょう。

 

断らないと起きてしまうこと

  • 自分の大切な時間が減る
  • 睡眠・休息時間が減り、疲れが出る
  • 頼めばなんでもOKしてくれる便利な人だと思われる
  • やりたくない仕事の依頼が増える
  • ストレスがたまる

 

断るメリット

 

  • 自分の大切な時間が増える
  • 将来のために時間とエネルギーを使える
  • 意志の強い人だと思われる
  • やりたい仕事の依頼が増える
  • ストレスがたまりにくい

 

など、断ることをポジティブに考えると、このようなメリットがあります。

 

良いことがあるって分かるけど、断るのって難しい。

 

では、上手に断るためにはどのようにすればよいのでしょうか。

 

人生の優先順位を決める

それは、自分の人生の中での優先順位を決めておくことです。

 

例えば、家族が大切と思う人は、

休日は家族と過ごす時間というルールを決めます。

「急な仕事が入ったので、土日に出動してくれないかな」
「人手が足りないからシフトに入ってくれ」

と言われたら、

 

「申し訳ありませんは、土日は家族と過ごす時間なので」

 

と断わればいいのです。

家族と過ごすというのは十分な理由になります。

 

僕の場合であれば、休日は軽く運動をしたり自分の身体と心を休めるために時間を使いたいですね。

皆さんにとって優先してやりたいことは何ですか?

それを決めておくと、自分の価値観が見えてきて、人生の方向性を決めやすくなる効果も期待できます。

この優先順位の詳しい決め方については、メンタリストのDaigoさんの本でも紹介されているので、是非参考に!

 


断る場合は即決で!

断る場合は、迷わず断ることが重要です。

「えー、 そうですね…」と迷った素振りを見せると、
「なんとか頼むよ」と付け入られてしまいます。

 

迷うということは、

「断る明確な理由がない」

ということを非言語的に相手に伝えているのと同じです。

迷わずにすぐに断ることで、自分の意思の固さが相手に伝わります。

 

また、人によって判断するのもよくありません。

人で判断すると、

 

「Aさんの頼みは聞くのに、なぜ俺の頼みは聞かないんだ」

 

と、トラブルの原因になります。

このようなトラブルを引き起こさないためにも、常に同じ基準で公平に断っていく必要があります。

 

でも断ると気まずくなるし、関係性が崩れそうじゃない?

 

そこで、次は具体的な断る方法について紹介していきます。

 

断り方のテンプレート

このテンプレートは、

 

謝罪 (感謝)+理由+断り+代替案

 

という公式となります。

分かりやすく例文を見てみましょう。

例えばシフトの追加を頼まれた場合、

 

「すみません(謝罪)

選んでいただきありがとうございます(感謝)

その日は友人との予定があるため(理由)
残念ながらお引き受けできません(断り)

この日でしたら、勤務できるのですがいかがでしょうか (代替案)

 

このように、まず 謝罪(感謝)のクッション言葉をはさみ、理由を先に述べて、「結論」 である 「断り」はできるだけ最後に述べるといいでしょう。

 

断り方一つでも全然印象が違うね!

 

まとめ

 

  1. 「優先順位」 を決めておく
  2. 迷わずに断る
  3. ケース・バイ・ケースで判断しない
  4. 謝罪 (感謝)+理由+断り+代替案

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

断ることって勇気が入りますが、断らずに妥協することによって自分の時間が奪われてしまうと考えると嫌ですよね。

仕事を終えてから自分の趣味や娯楽でリフレッシュすることは大切ですし、家族や友人などの大切な存在と過ごす時間も必要です。

その大切な時間が、やりたくないことに奪われてしまうと、嫌なことばかり考えてしまって明るい未来が見えない気がします。

断るときは勇気が必要かもしれませんが、未来の自分を楽にさせてあげるために、ちょっと勇気を出してみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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