スポンサーリンク

【第5弾】ベンチャー企業はエリートだらけ!?

未分類

 

どうも、しょーさんです。

今回は、ITベンチャー企業のインターンシップに行った話を紹介します!

それでは、まずどのような会社に行ったのかについて説明します。

ベンチャー企業とは?

そもそも、よく耳にするベンチャー企業とはいったいどのような会社なのでしょうか。

簡単に言うと、新しいサービスやビジネスを展開する企業で規模としては小さい会社が多いです。

詳しくは別の記事で紹介します。

 

事業内容

事業内容は、大まかにいうとホームページ(HP)の設計・デザインをされています。

今の時代は、ほとんどの会社やお店にHPがありますよね?

HPを作るというのは、非常に時間がかかりますし、知識や費用も必要になってきます。そこで依頼を受けるのがこの会社です。

顧客の意見を聞いて、どのようなデザインにしたいのか、そしてどのようなコンテンツを入れたいのかなど、慎重に顧客にヒアリングを行ってHPを作成していくことが必要になってきます。

 

ヒアリングとは

ヒアリングは、人の意見を聴収するという意味。つまりは人の話を聞くことです。

仮に自分たちにとって、出来の良いHPが作れたと思っても、それが顧客に気に入ってもらえるとは限りません。

そのため、このヒアリングの作業がとても重要になってくるのです。

今回のインターンシップでは、このヒアリングの作業を実際に体験させていただきました。

 

インターンシップのプログラム

自己紹介

まず、参加した学生とインターンシップを担当される方で自己紹介を行いました。

ここでベンチャー企業っぽいなと思ったのが、担当者が大学4回生の内定者だったことです。

通常のインターンシップは、人事の方が担当する場合がほとんどなのですが、この会社は大学生がやるということで少し驚きました(笑)

学生たちの自己紹介を聞いていると、みんな高学歴でとてもハイスペックな印象を受けました。

学歴で言うと僕が一番下でした(笑)そんなメンバーで、このインターンシップが行われました。

 

ヒアリング体験

先ほど説明した、ヒアリングを体験させていただきました。

4人1組のグループで、社員さんに顧客役をやってもらい、どのようなHPを作りたいかをヒアリングしていきました。

ここで難しいと感じたことが、相手の話をより深く聞き出すことです。

こちらが納得したと思っていても、それが顧客と共通の認識になっているとは限りません。

そのため、いかに相手の意見を聞き出せるかがとても重要だと感じました。

 

サイト作成

次に、ヒアリングをもとにグループで話し合ってサイトのデザイン、コンテンツを考えました。実際にサイトを作るスキルは持っていないので、紙に自分たちのデザインを書きました。

ここで、僕はハイスペックな学生に圧倒されてしまいました。僕はなかなかどのようなサイトがいいのか思いつかず、考えていました。

ですが、他の学生は頭の回転が速く、どんどん意見を出していき正直僕は何も力になれませんでした。

インターンシップの怖いところが、このような参加学生が能力高い人ばかりの可能性もあるということです(笑)

このような学生たちとグループが一緒になってしまった場合、どうすればいいのかについて僕なりに別の記事で紹介します。

結果的に、サイトは完成しました。相手の意見を聞いてそれを実際に形にするという作業はとても大変ではありますが、達成感を感じることができるやりがいのある仕事だという印象を受けました。

 

最後に

今回のインターンシップは、僕にとって新しい発見ばかりでした。

まず、ベンチャー企業でどのような人が働いているのか理解できましたし、会社のHPはこのような職業の人がいるから成りたっているのだと分かりました。

そして、なにより参加学生からとても刺激を受けました。彼らの発言や、話し方などはとても参考にできるところが多かったのです。

またインターンシップに参加したおかげで成長することができました

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました