スポンサーリンク

人間関係を悩ませる4つの要素!変えやすいものはどれ?

未分類

この記事は、以下の人にオススメです。

 

  • 周囲と上手く馴染めない
  • どの環境に行っても合わない人がいる
  • 人間関係が辛い

 

人間関係って、悩みの種ですよね。

 

僕は、小学校、中学校、高校、大学

を経験してきました。

ですが、やはりどの環境にいても自分にとって苦手な存在がいましたし、馴染めないなと思う人が必ずいます。

 

この人間関係を楽にする方法はあるのでしょうか。

今回は、以下の本を参考に解説していきます。

 


 

私たちを悩ませる人間関係は、次の4つの要素から成立しています。

 

1.自分自身

自分自身をどうとらえているのか

2.相手

相手が自分をどう受け止めているか

3.関係

たとえば職場での上司と部下、学校での先輩と後輩という関係

4.環境

職場や学校などの生活環境

 

人間関係に苦しんでいて、解消したいと思うとき、私たちは4つの要素のどれかを変える必要があります。

 

では、4つの要素のうち、一番変えやすいう要素はどれでしょうか。

それをはっきりさせるために、まずは 自分の意思で変えにくいものから見ていきましょう

 

相手

人間関係を改善したいと思っている人が最初に、そして最も多く挙げるのが、「相手」についてです。

これは、相手があなたをどう見ているか、あなたをどう扱っているかが気になるということです。

 

  • あの人は自分勝手で、私の話を聞いてくれない
  • 上司はいつも面倒なことを自分に押し付けてくる
  • クラスの同級生が嫌がらせをしてくる

 

ここで最も変わりにくいのは、相手の心です。

あの人の高圧的な態度が気に入らない、なんとか性格が変わらないかな。

 

と思ったところで、状況や相手との関係性はそうそう変わりませんよね。

 

環境

次に変わりにくいのは「環境」です。

 

基本的には、転職、アルバイト先を変えるなどをすれば、一時的に環境は変えることはできます。

しかし、そう簡単に何度もできることではありませんし、 思い通りの環境に移れるとも限りません。

 

自分の意思で変えられますが、変えた結果が自分の思う通りにはいかないのが、環境といえるでしょう

 

関係

「相手」「環境」に比べて変えやすいのは「関係」です。

 

例えば、上司や先輩に行きたくもない飲み会に誘われたとき、

 

「申し訳ありませんが、予定があるので行けません」

 

とキッパリ断ればいいわけです。

高圧的な上司の考え方を変えたり、上司と部下の関係をやめるのではなく、相手との関係性を変えることによって、人間関係の苦しみを解消する方法です。

とはいえ、これはなかなか言いにくいですよね、、、

 

それでは、最も変えやすいのはなんでしょうか。

 

自分自身

それは、「自分自身」です。

 

自分ならば、当然自らの意思で思う通りに変えられるからです。

自分の心構えをちょっとでも変えるのが一番簡単ですし、人間関係を大きく変える切り札となります。

 

アドラー心理学では、

 

  • 自分の行動を決めるのは、自分自身
  • 自己決定性

 

を提唱しています。

どんなに同じ状況でも、どのような相手であろうとも、まずは自分が

「これからどうしたいのか」

を選べるのです。

相手も関係も環境も変えられなくても、自分だけは自らの力で変えられます。

 

自分を変える方法については、以下のリンクに貼っておきますので、是非参考にしてください!

 

みんなに嫌われてるという思い込み。本当にそう?
この記事はこんな人にオススメです。 なぜかみんなに嫌われる 学校・会社で嫌われている気がする (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObj...

コメント

タイトルとURLをコピーしました